催眠療法で身体の不調を癒す

千葉県流山市南流山駅前の催眠療法(ヒプノセラピー)。うつ・パニックなど、ストレスによる体調不良を専門に扱う催眠療法(メディカルヒプノセラピー)です。不眠、恐怖症、頭痛、過去のトラウマなどでおこまりですか?オンラインによる施術も行いますのでご自宅で催眠療法が受けられます。初回無料相談あり。
腰痛
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    ほとんどの人が人生のどこかで腰痛を感じています。そしてそれは常に欠勤理由の上位を占めています。腰痛それ自体は病気ではなく、1つの症状に過ぎません。腰痛は、必ずしも正確にどこが悪いと判明するわけではありませんが、身体のどこかに異常がおきているということを示しています。

     

    腰痛の原因としては、悪い姿勢や物の無理な持ち上げから、脊椎の損傷まで様々です。重い荷物を持ち上げたり運んだりする人や、同じ場所に長時間腰かけて過ごすような人が腰痛になりやすいようです。痛みはしばしばストレス、不安、抗うつ、人間関係のこじれ等によって悪化します。

     

    生活上の緊張やストレスが、直接的に腰に来る人がいます。最初にいくつかの筋肉に緊張が起こり、それに続いて、筋肉はたいてい何組も組み合わさって働いていますから、それが背中の複雑に相互作用する筋肉システム全体を異常な状態にします。これが脊髄から出ている神経を圧迫すると、痛みが生じ、触ると痛い敏感な状態が広がっていきます。

     

    痛みは悪循環を起こします。痛みを感じることで筋肉がさらに緊張し、状況をどんどん悪化させます。

     

    漸進的リラクゼーション

    催眠療法は特定の筋肉をターゲットにして、それをリラックスさせるための暗示を与えることができます。クライアントは漸進的筋弛緩法の練習を通じて背中の筋肉を自ら促進することができるようになります。またそれは腰に加えられている力をコントロールするのにも役立ちます。

     

    痛みが慢性的になった場合は、催眠麻酔などの方法を用いてそれをコントロールします。多くの人が腰痛に対する催眠療法は、指圧師、整体師、あるいは理学療法士に治療と組み合わせて活用すると最も効果的であると考えています。

     

    *産調出版 ヒプノセラピーより

    | sawasprit | 催眠療法 | 14:45 | - | - |
    緊張性頭痛・偏頭痛
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      頭痛は90パーセントの人が人生のどこかで経験する一般的な症状です。頭痛の激しさは、こめかみがズキズキするといったものから、恐ろしい強烈な痛みまで様々です。

       

      前夜お酒を飲み過ぎたため、というように理由がはっきりしているものもあれば、緊張性頭痛のように理由が明確でないものもあります。後者の方がより恐ろしく感じられます。

       

      締め付け、圧迫、収縮、このような感覚を伴う緊張性頭痛は、ストレスや姿勢が原因となって起こる顔面、頸部、頭皮の緊張によって惹起されます。緊張が筋肉を緊張させ、それが脳に血液を供給している動脈を圧迫し、収縮させるのです。

       

      偏頭痛

      偏頭痛と緊張性頭痛はかなり共通点があります。以下の症状の2つ以上が同時に現れているならば偏頭痛が疑われます。視野欠損・閃光などの視覚障害、頭の片側に多くでるズキズキする痛み、吐き気または嘔吐、下痢、光を眩しく感じる。ほぼ10人に1人の人が偏頭痛で苦しんでいます。

       

      偏頭痛は脳に血液を供給している動脈の痙攣や拡張が原因だと考えられますが、まだ完全には解明されてません。

       

      圧力を軽減する

      偏頭痛も緊張性頭痛も不安を軽くするリラクゼーションの暗示によって緩和することができます。頭の中の余分な血液を排出させる、といった暗示を用いる療法士もいます。

       

      手や腕の体温を上昇させるバイオフィードバック・トレーニングによる偏頭痛の治療は、多くの場合通常の催眠療法に頼らずにおこなわれます。この方法では、患者は自らが作り出す身体的変化の情報を電子音、光の点滅、計測器の指針などによってフィードバックさせられます。

       

      同様の試みは直接暗示、またはお湯に手を浸すといったイメージを使った催眠によっておこなうことができます。手や腕に向かう血流を良くすることで、脳の血管の拡張を抑え、加えられている圧力を軽減し頭痛を緩和することができると考えられています。

       

      *産調出版 ヒプノセラピーより

      | sawasprit | 催眠療法 | 14:22 | - | - |
      過敏性腸症候群
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        過敏性腸症候群(IBS)の症状には、腹痛、痙攣、膨満感、ガス貯留などがあり、人により大きく異なっています。患者はしばしば下痢と便秘の間を行き来しています。

         

        この病気は非常に多くみられる腸の病気で、成人の10から20パーセントの人が罹患していますが、多くの人が特別な治療をおこなっていません。IBSの患者全体の内訳をみると、女性の患者は男性の3倍を占めています。

         

        IBSの原因はまだ明確にされていません。研究では、心配性、強迫観念、自意識過剰、依存症、神経質、罪悪感、自信の欠如、抗うつ、これらの性質を持つ人がIBSになりやすいことが示唆されています。

         

        IBSにおけるストレスの役割を研究する科学者が直面する1つの問題は、その病気自体がストレスを惹起するということです。患者はストレスがIBS症候群を惹起し、それが逆にストレスを増大させるといった悪循環に捕らえられている場合があります。

         

        深いリラクゼーション

        催眠によってもたらされるリラクゼーションはIBS症候群に対して有益な効果を及ぼします。IBS患者は催眠によって、イメージを用いて消化管及び腸の筋肉をコントロールする方法を学ぶことができるようになります。

         

        療法士は患者に語り掛けながらリラックスした落ち着いた状態に誘導し、腸の筋肉がとても滑らかで楽になっている状態をイメージするように導きます。こうしてイメージを使うことに成功した患者は、痛み、膨満感、痙攣、下痢、便秘の回数が少なくなったと報告しています。

         

        4分の3以上のクライアントが、直接暗示だけで症状の顕著な改善を経験しています。それで不十分な人は、更に精神療法に進むことによって効果を得ることができます。

         

        医学的検証

        IBSに対する催眠療法の有効性を実証した医学的研究がいくつかあります。Lanset1989に載った研究では、IBSに罹患している33名の患者に40分間の催眠療法を7週間続け、同時に自己催眠の方法を教え1日おきに自宅で実行してもらいました。治療終了時までに33名中22名が改善を示し、そのうち11名がほとんど症状がなくなりました。

         

        ストレスは消化器官全体に障害を起こしますが、催眠はそれを中和することができます。研究によれば、催眠はまた十二指腸潰瘍の患者にも症状軽減を維持させる効果があることが示されています。

         

        *産調出版 ヒプノセラピーより

        | sawasprit | 催眠療法 | 17:19 | - | - |
        喘息
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          喘息は肺気道が炎症を起こし特定の刺激に対して敏感になることによって気道が狭められ、肺に届く酸素量が減少し、咳や息切れを起こす症状です。

           

          特定の刺激には、花粉、運動、家ダニなどがあります。慢性的な病気の一つで、全人口の7パーセント前後の人が罹患しています。喘息を患っている子供の数は、過去20年の間に約4倍に増加していますが、なぜそうなったかについてはまだ結論は出ていません。

           

          ストレスの影響

          ストレスが喘息を引き起こすわけではありませんが、精神的な要因が症状を悪化させる場合があります。怒り、ストレス、あるいは喜びさえも発作の原因になることがあります。

           

          青少年や成人の患者は時々、口論している時などストレスが昂じている時に喘息が悪化すると感じる場合があります。重い喘息発作を患っていることそれ自体が大きなストレスになっています。

           

          発作が起きると、過換気症候に付随して不安感が増し、それがまた呼吸障害を起こし、こうして症状を悪化させていくといった悪循環が生ずる場合があります。

           

          ここで是非とも注意しなければならないことは、催眠はあくまでも予防的治療であり、救命薬を適用しなければならない急性発作には用いられるべきではないという点です。

           

          催眠の役割は全般的なリラクゼーションを促進し、症状を悪化させるストレスの原因を探ることです。リラクゼーションは発作の回数を減らし、喘息の激しさを軽減することができます。

           

          また自己催眠によって発作開始時の喘息の苦痛を和らげることも可能です。この場合、気道の拡張のイメージをビジュアライズするという方法が用いられます。

           

          しかし実際に発作で苦しんでいる人にその場で催眠療法をおこなうのは適切ではありません。喘息患者に「あなたの発作の間ゼイゼイ息を切らすことはありません」という暗示を与えると、呼吸衝動を弱めてしまい呼吸困難を招く恐れがあります。

           

          医学的調査によって催眠は喘息発作の回数を減らすことが立証されています。16人の喘息発作患者を対象にした1年間の調査において全員に自己催眠に仕方を教えたところ、自己催眠実施以前の総受診回数は44回でしたが、1年後の総受診回数は13回に減りました。

           

          *産調出版 ヒプノセラピーより

          | sawasprit | 催眠療法 | 16:51 | - | - |
          湿疹
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            湿疹は一般的に痒みを惹起し、しばしば角化、疱疹を伴う皮膚の炎症です。湿疹は「接触性」湿疹と「アレルギー性」湿疹に分類することができます。

             

            接触性湿疹は化学物質等の環境中の刺激物質に接触することによって生じます。アレルギー性湿疹は、家ダニなどほとんどの人には無害なものに対して過剰に反応する過敏性の免疫系によって発症します。

             

            脂漏性湿疹は、顔や頭皮などの皮膚に赤い薄片状の斑点ができる症状で、脂腺が集中している部位に多く発症し、皮脂の過剰分泌が原因となっています。

             

            ストレスの影響

            患者の多くがストレスによって症状が重くなると報告しますが、それが事実かどうかは不明です。というのはストレスが湿疹に先行していたか、湿疹の発生によってストレスが生じたかは、医師には判断しかねるからです。

             

            しかしストレスがいつ生じたかという問題はあくまでも学問的な問題で、ここで重要なことはストレスは確かに存在し、催眠とリラクゼーションは掻こうとする患者の衝動を抑え、不安を鎮めるのに大きな役割を果たすことができるということです。

             

            湿疹患者の多くは小児で、彼らに患部を掻かないように自制させることは非常に困難です。このような理由からアトピー性皮膚炎に悩む小児に対しては、催眠療法は特別大きな役割を果たすことができます。

             

            痒みを鎮める

            催眠療法の中で、痒み、不安、不眠などの症状に対して直接暗示を与えることができます。また患者の爪が患部に触れるや否や、たとえ睡眠中でもそれに気づき、掻くのを止めさせるようにする暗示も与えることができます。

             

            痒みを鎮めることは湿疹の治療で最も重要なことの一つです。それによって「痒みーひっかきーサイクル」を断つことができるからです。

             

            患者に患部を掻く必要がないと思わせるように、局所麻酔の方法を訓練させることができます。1つの方法としては、痒みを取るために冷たいタオルを患部に押し当てている様子をビジュアライズさせ、その時に手の感覚をそれに随伴させるというものです。患者は痒いところに手を置くと、冷たいタオルを置いた時と同じように痒みが和らぎ、鎮まっていくのを感じます。

             

            *産調出版 ヒプノセラピーより

            | sawasprit | 催眠療法 | 18:55 | - | - |
            高血圧
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              毎回の心臓拍動で心筋は収縮することによって血液を全身に送り出します。心筋が収縮したときの血圧が最高値となり、それは収縮期血圧と呼ばれています。

               

              次の収縮が始まる前に心筋は弛緩し、血圧は拡張期血圧と呼ばれる最低値まで下がります。どちらの血圧も水銀柱の高さ(mmHg)で表示されます。

               

              一般に収縮期血圧が160以上、拡張期血圧90以上の場合高血圧と考えられています。加齢と共に心臓の血管は伸縮性を失っていく傾向にありますが、それは血圧を高くします。

               

              高血圧症

              高血圧または高血圧症は非常に一般的な症状で、人口の10から20パーセントの人がその症状にあります。そしてそのうち90パーセントの人が、原因を特定することができません。危険因子としては、肥満、不健康な生活、アルコールの過剰摂取、ストレスなどが考えられます。

               

              ストレスを感じる状況に置かれたとき、心拍数は増加し、血圧は高くなります。よく知られた例が「白衣高血圧症」で、これは医師によって血圧を測定されているというだけで血圧が上昇するというものです。この症状の人々はしばしば自宅で血圧を測ると正常値を示すということがあります。

               

              短期のストレスが血圧に及ぼす影響はかなり研究されていますが、慢性的なストレスが慢性的な高血圧症の原因になっているかどうかは今後の研究課題となっています。催眠療法だけである種の慢性的な高血圧症状を改善することができるかどうかはまだ明らかにされていません。

               

              しかしそれにもかかわらず多くの催眠療法士が高血圧症の患者に催眠療法を施しています。催眠下でのリラクゼーションが一般的ですが、もう一つよく用いられている技法に、身体的反応の過程をビジュアライズさせるといものがあります。

               

              クライアントは動脈が軟化し、伸縮性が増してきている状態をビジュアライズするように言われ、それによって動脈を流れる血液の圧力を減らします。

               

              *産調出版 ヒプノセラピーより

              | sawasprit | 催眠療法 | 18:23 | - | - |
              医学的問題の催眠
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                催眠は多くの症状で従来の西洋医学を補完するものとしてもちいられてきました。

                 

                それは頭痛、出産、癌、重度の火傷などの痛みを克服する手助けをすることができます。

                 

                手術の現場において、外科医は不安を和らげ、出血を減らし、麻酔薬の量を減らすために催眠を導入することを許可しつつあります。

                 

                若干の症例で、催眠は全く麻酔薬を使わない手術のために用いられてきました。

                 

                癌やAIDSなどの病気において、催眠は免疫系を活性化するために活用させることがあります。

                 

                催眠が最も多く活用される分野は、ストレスのような精神的要因が関係していると考えられている身心相関的な病気の治療においてです。例をあげますと、喘息、湿疹、過敏性腸症候群などです。

                 

                *産調出版 ヒプノセラピーより

                | sawasprit | 催眠療法 | 17:52 | - | - |
                性的障害:リビドーの回復
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                  性的障害とは性行為によって快楽と満足感を得ることができない状態と定義することができます。

                   

                  障害の原因には身体的なものと精神的なものがあります。満足し楽しむことのできる性行為を妨げる主要な壁の一つは、不安感です。性行為に対する不安感から勃起不全や早漏が生じます。性交の失敗の繰り返しは、不安、欲求不満、そして恐れへとつながっていきます。

                   

                  血液がペニスに流れ込み勃起を維持するためには、鼠径部筋肉がリラックスしていることが必要です。不安感が血液のペニスへの流入を妨げ、勃起を困難にするのです。

                   

                  男性は自己催眠によってリラックスすることができ、ビジュアライゼーションによって血液をまっすぐペニスに流れ込ませることができます。催眠下での自我強化暗示によって、行為への気持ちを昂揚させることができます。

                   

                  女性の障害

                  女性の場合、性行為に対する無意識的な葛藤は、膣痙という症状としてあらわれます。これは不随意的に起こる膣及び会陰筋肉の反射的痙攣で、ペニスの挿入を妨げるものです。

                   

                  原因としては、性交中の痛みに対する恐怖、肉体そのものや性行為に対するネガティブな気持ちなどが考えられます。

                   

                  催眠によって女性はリラックスすることができますし、退行催眠によって問題の根源を明らかにし、解決することができます。

                   

                  満ち足りたセックス

                  催眠は多くの方法で性行為の手助けをすることができます。性行為に対して罪悪感を感じる人に対しては、リラックスさせ、心を開放する暗示を与えることができます。

                   

                  セックスに興味がなくなったと感じている人に対しては、年齢退行によって満足する性行為の画像的な記憶を呼び覚ますことができます。ビジュアライゼーションは、相手の望みに応えるように行為することを可能にします。ビジュアライゼーションは面接前に心の準備をさせたように、性における出会いのために心の準備をさせます。

                   

                  自分の肉体に対して自意識過剰になっている人に対しては、あなたの肉体は完璧に魅力的ですという暗示を与えることができます。

                   

                  不妊

                  催眠はまた妊娠に役立つかもしれません。受精はストレスによって妨げられますので、催眠はストレスの影響を和らげることによって受精の確立を高めることができる、とする説もあります。

                   

                  *産調出版 ヒプノセラピーより

                  | sawasprit | 催眠療法 | 17:36 | - | - |
                  心的外傷後ストレス(PTSD)
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                    心的外傷後ストレス障害(PTSD)は、極度の緊張または恐怖を伴う体験をした後に発症する不安の特殊な形態です。引き金となるものは暴力あるいは大ケガ、人為的なものあるいは自然災害によるものなど様々です。

                     

                    極度の緊張がそれを体験した人の内にその後も永く精神的衝撃(心的外傷:トラウマ)を残すという考えは、最初第一次世界大戦のときに示されました。医師たちはその「ヒステリー症的な」症状は爆弾の破裂によって惹起された物理的な圧力のせいと考えました。

                     

                    第二次世界大戦の期間中に精神科の医師たちは、シェルショックは身体面にではなく、精神面に原因があることを確認しました。そのため彼らはその症状を「戦争神経症」という病名に変えました。

                     

                    今日では心的外傷後ストレス障害は戦争に特有な現象ではなく、すべての惨事や精神的衝撃の後に発症する可能性を持つ精神障害であると認識されています。それは生き残った被害者だけでなく、それを目撃した人にも発症する可能性があります。

                     

                    トラウマの遺産

                    強い精神的衝撃を受ける出来事を体験した後、生存者の中に圧倒されそうな強い恐怖感、恐慌感、そして無力感に襲われる人が出てくることがあります。

                     

                    症状としては、無意識的に惨事の場面が割り込むようにしてフラッシュバックされ、考えや記憶が現れてくるというものから、幻覚、悪夢、精神錯乱、孤立感、睡眠障害、集中力障害などの形であらわれてるものまであります。まるで精神がその出来事を再現し、それをもっと完全に、別の観点から理解しようともがいているかのようです。

                     

                    患者はまた、惨事の中で他の人々は亡くなったのに自分だけが生き延びているということに対して、「生存者罪悪感」に見舞われることがあります。この障害に患った人は、しばしば引きこもりがちになったり、現在の問題に意識を集中することができなくなったりするため、職場や家庭の人間関係で様々な問題を生み出すことがあります。

                     

                    リプログラミング

                    催眠療法を活用することで、患者はその時何が起こったのかを再度眺めることができ、自らの心をリプログラミングして不安やストレスを緩和することができるようになります。

                     

                    また自らの症状の原因をよりはっきりと理解することができ、トラウマ的な出来事を受容することができるようになります。催眠は精神的、肉体的なリラクゼーションを与え、考えや感情の乱れを鎮め、再び自分の役割を果たそうと努力を始めている患者を支援することができます。

                     

                    催眠は患者に症状の終わりを告げ、彼らを平常に戻し、被害者意識から引き離すことができます。

                     

                    *産調出版 ヒプノセラピーより

                    | sawasprit | 催眠療法 | 17:04 | - | - |
                    抗うつ症
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                      抗うつという言葉は、一時的なネガティブな気分から臨床的うつ病まで幅広い精神状態を表すのに使われます。

                       

                      臨床的うつ病というのは、異常で持続的な気分の落ち込み、日常生活に対する関心の欠如によって特徴づけられる大きな健康障害です。一群の症状が2週間以上続いたときに医師は臨床的うつ病と診断します。

                       

                      その症状には、絶望感、抑えることのできない激しい涙、無気力感、自己嫌悪感、極度の疲労感、心気症、そして極端な場合には妄想、幻覚などがあります。

                       

                      臨床的うつ病は多くみられる情緒障害です。生物学的な原因による抗うつ(その症状の場合は通常神経伝達物質のレベルを上げる薬剤の投与によって治療することができます)以外の抗うつは、人生上の出来事の結果として、そしてそれに対する心の持ち方の結果として起こります。

                       

                      例えば、仕事を失ったり近親者を亡くしたりすることによって抗うつ症が発症する例が多くあります。

                       

                      自我の再確立

                      催眠療法は奇跡を起こすことはできませんが、人にその状況を受け入れさせ、その事柄に対して怒りを覚えさせないようにすることはできます。

                       

                      いくつかのケースでは、催眠療法は行動療法や認知療法と組み合わせて用いられます。純粋にリラクゼーションの手段としてもちいられる催眠でも抗うつ状態にある人にとっては有益です。

                       

                      催眠はまたトラウマ的記憶の問題を解決し、落伍者の感覚の根源を探るために活用することができます。

                       

                      患者が自分自身に対して良い印象を持つことができるように、一人一人の必要や個性に応じて自我強化誘導を作り変えることも可能です。しかしこの技法はポジティブな気分を増幅させるために用いるものですから、いくらでも患者の内にポジティブな気分がないと効果を上げることができません。

                       

                      催眠は患者の積極的な参加を必要とするものですから、抗うつ症の患者が完全な絶望感、エネルギーの喪失に見舞われ、何事に対しても真剣に取り組む意欲を持たない状況では、効果を期待することは無理な場合があります。

                       

                      *産調出版 ヒプノセラピーより

                      | sawasprit | 催眠療法 | 16:21 | - | - |
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                      屋号:おおさわ催眠センター

                      

                      所在地:千葉県流山市南流山1−7−6 ドゥリエール202

                      連絡先:04-7159-8422

                      *上記の番号はおおさわ整体院と共通になります。施術中はお電話に出られませんのでご了承ください。

                      *お知らせ

                      ・10月は通常営業です。

                      ・オンライン(ZOON/SKYPE)による催眠セッション始めました。ご自宅で催眠セッションができます。

                      ・初回30分を上限として、オンラインによる無料の質疑応答をおこなっております。催眠セッションに不安のある方はまずはビデオ通話でお話ししませんか。

                      *コロナ対策について

                      1、施術の戦後はアルコール消毒液にて手を消毒しています。

                      2、定期的に部屋の換気をおこなっています。

                      3、お一人づつの施術のため、他の人と接触することはありません。

                      4、毎朝体温を測り、施術者の健康管理に気を付けています。

                      + チャット

                      *チャットでもお問い合わせできます。

                      ・SKYPE ID:oosawaseitaiin

                      ・Chatwork ID:osawahypno

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