催眠療法で身体の不調を癒す

千葉県流山市南流山駅前の催眠療法(ヒプノセラピー)。うつ・パニックなど、ストレスによる体調不良を専門に扱う催眠療法(メディカルヒプノセラピー)です。不眠、恐怖症、頭痛、過去のトラウマなどでおこまりですか?オンラインによる施術も行いますのでご自宅で催眠療法が受けられます。初回無料相談あり。
湿疹
0

    湿疹は一般的に痒みを惹起し、しばしば角化、疱疹を伴う皮膚の炎症です。湿疹は「接触性」湿疹と「アレルギー性」湿疹に分類することができます。

     

    接触性湿疹は化学物質等の環境中の刺激物質に接触することによって生じます。アレルギー性湿疹は、家ダニなどほとんどの人には無害なものに対して過剰に反応する過敏性の免疫系によって発症します。

     

    脂漏性湿疹は、顔や頭皮などの皮膚に赤い薄片状の斑点ができる症状で、脂腺が集中している部位に多く発症し、皮脂の過剰分泌が原因となっています。

     

    ストレスの影響

    患者の多くがストレスによって症状が重くなると報告しますが、それが事実かどうかは不明です。というのはストレスが湿疹に先行していたか、湿疹の発生によってストレスが生じたかは、医師には判断しかねるからです。

     

    しかしストレスがいつ生じたかという問題はあくまでも学問的な問題で、ここで重要なことはストレスは確かに存在し、催眠とリラクゼーションは掻こうとする患者の衝動を抑え、不安を鎮めるのに大きな役割を果たすことができるということです。

     

    湿疹患者の多くは小児で、彼らに患部を掻かないように自制させることは非常に困難です。このような理由からアトピー性皮膚炎に悩む小児に対しては、催眠療法は特別大きな役割を果たすことができます。

     

    痒みを鎮める

    催眠療法の中で、痒み、不安、不眠などの症状に対して直接暗示を与えることができます。また患者の爪が患部に触れるや否や、たとえ睡眠中でもそれに気づき、掻くのを止めさせるようにする暗示も与えることができます。

     

    痒みを鎮めることは湿疹の治療で最も重要なことの一つです。それによって「痒みーひっかきーサイクル」を断つことができるからです。

     

    患者に患部を掻く必要がないと思わせるように、局所麻酔の方法を訓練させることができます。1つの方法としては、痒みを取るために冷たいタオルを患部に押し当てている様子をビジュアライズさせ、その時に手の感覚をそれに随伴させるというものです。患者は痒いところに手を置くと、冷たいタオルを置いた時と同じように痒みが和らぎ、鎮まっていくのを感じます。

     

    *産調出版 ヒプノセラピーより

    | sawasprit | 催眠療法 | 18:55 | - | - |
    高血圧
    0

      毎回の心臓拍動で心筋は収縮することによって血液を全身に送り出します。心筋が収縮したときの血圧が最高値となり、それは収縮期血圧と呼ばれています。

       

      次の収縮が始まる前に心筋は弛緩し、血圧は拡張期血圧と呼ばれる最低値まで下がります。どちらの血圧も水銀柱の高さ(mmHg)で表示されます。

       

      一般に収縮期血圧が160以上、拡張期血圧90以上の場合高血圧と考えられています。加齢と共に心臓の血管は伸縮性を失っていく傾向にありますが、それは血圧を高くします。

       

      高血圧症

      高血圧または高血圧症は非常に一般的な症状で、人口の10から20パーセントの人がその症状にあります。そしてそのうち90パーセントの人が、原因を特定することができません。危険因子としては、肥満、不健康な生活、アルコールの過剰摂取、ストレスなどが考えられます。

       

      ストレスを感じる状況に置かれたとき、心拍数は増加し、血圧は高くなります。よく知られた例が「白衣高血圧症」で、これは医師によって血圧を測定されているというだけで血圧が上昇するというものです。この症状の人々はしばしば自宅で血圧を測ると正常値を示すということがあります。

       

      短期のストレスが血圧に及ぼす影響はかなり研究されていますが、慢性的なストレスが慢性的な高血圧症の原因になっているかどうかは今後の研究課題となっています。催眠療法だけである種の慢性的な高血圧症状を改善することができるかどうかはまだ明らかにされていません。

       

      しかしそれにもかかわらず多くの催眠療法士が高血圧症の患者に催眠療法を施しています。催眠下でのリラクゼーションが一般的ですが、もう一つよく用いられている技法に、身体的反応の過程をビジュアライズさせるといものがあります。

       

      クライアントは動脈が軟化し、伸縮性が増してきている状態をビジュアライズするように言われ、それによって動脈を流れる血液の圧力を減らします。

       

      *産調出版 ヒプノセラピーより

      | sawasprit | 催眠療法 | 18:23 | - | - |
      医学的問題の催眠
      0

        催眠は多くの症状で従来の西洋医学を補完するものとしてもちいられてきました。

         

        それは頭痛、出産、癌、重度の火傷などの痛みを克服する手助けをすることができます。

         

        手術の現場において、外科医は不安を和らげ、出血を減らし、麻酔薬の量を減らすために催眠を導入することを許可しつつあります。

         

        若干の症例で、催眠は全く麻酔薬を使わない手術のために用いられてきました。

         

        癌やAIDSなどの病気において、催眠は免疫系を活性化するために活用させることがあります。

         

        催眠が最も多く活用される分野は、ストレスのような精神的要因が関係していると考えられている身心相関的な病気の治療においてです。例をあげますと、喘息、湿疹、過敏性腸症候群などです。

         

        *産調出版 ヒプノセラピーより

        | sawasprit | 催眠療法 | 17:52 | - | - |
        性的障害:リビドーの回復
        0

          性的障害とは性行為によって快楽と満足感を得ることができない状態と定義することができます。

           

          障害の原因には身体的なものと精神的なものがあります。満足し楽しむことのできる性行為を妨げる主要な壁の一つは、不安感です。性行為に対する不安感から勃起不全や早漏が生じます。性交の失敗の繰り返しは、不安、欲求不満、そして恐れへとつながっていきます。

           

          血液がペニスに流れ込み勃起を維持するためには、鼠径部筋肉がリラックスしていることが必要です。不安感が血液のペニスへの流入を妨げ、勃起を困難にするのです。

           

          男性は自己催眠によってリラックスすることができ、ビジュアライゼーションによって血液をまっすぐペニスに流れ込ませることができます。催眠下での自我強化暗示によって、行為への気持ちを昂揚させることができます。

           

          女性の障害

          女性の場合、性行為に対する無意識的な葛藤は、膣痙という症状としてあらわれます。これは不随意的に起こる膣及び会陰筋肉の反射的痙攣で、ペニスの挿入を妨げるものです。

           

          原因としては、性交中の痛みに対する恐怖、肉体そのものや性行為に対するネガティブな気持ちなどが考えられます。

           

          催眠によって女性はリラックスすることができますし、退行催眠によって問題の根源を明らかにし、解決することができます。

           

          満ち足りたセックス

          催眠は多くの方法で性行為の手助けをすることができます。性行為に対して罪悪感を感じる人に対しては、リラックスさせ、心を開放する暗示を与えることができます。

           

          セックスに興味がなくなったと感じている人に対しては、年齢退行によって満足する性行為の画像的な記憶を呼び覚ますことができます。ビジュアライゼーションは、相手の望みに応えるように行為することを可能にします。ビジュアライゼーションは面接前に心の準備をさせたように、性における出会いのために心の準備をさせます。

           

          自分の肉体に対して自意識過剰になっている人に対しては、あなたの肉体は完璧に魅力的ですという暗示を与えることができます。

           

          不妊

          催眠はまた妊娠に役立つかもしれません。受精はストレスによって妨げられますので、催眠はストレスの影響を和らげることによって受精の確立を高めることができる、とする説もあります。

           

          *産調出版 ヒプノセラピーより

          | sawasprit | 催眠療法 | 17:36 | - | - |
          心的外傷後ストレス(PTSD)
          0

            心的外傷後ストレス障害(PTSD)は、極度の緊張または恐怖を伴う体験をした後に発症する不安の特殊な形態です。引き金となるものは暴力あるいは大ケガ、人為的なものあるいは自然災害によるものなど様々です。

             

            極度の緊張がそれを体験した人の内にその後も永く精神的衝撃(心的外傷:トラウマ)を残すという考えは、最初第一次世界大戦のときに示されました。医師たちはその「ヒステリー症的な」症状は爆弾の破裂によって惹起された物理的な圧力のせいと考えました。

             

            第二次世界大戦の期間中に精神科の医師たちは、シェルショックは身体面にではなく、精神面に原因があることを確認しました。そのため彼らはその症状を「戦争神経症」という病名に変えました。

             

            今日では心的外傷後ストレス障害は戦争に特有な現象ではなく、すべての惨事や精神的衝撃の後に発症する可能性を持つ精神障害であると認識されています。それは生き残った被害者だけでなく、それを目撃した人にも発症する可能性があります。

             

            トラウマの遺産

            強い精神的衝撃を受ける出来事を体験した後、生存者の中に圧倒されそうな強い恐怖感、恐慌感、そして無力感に襲われる人が出てくることがあります。

             

            症状としては、無意識的に惨事の場面が割り込むようにしてフラッシュバックされ、考えや記憶が現れてくるというものから、幻覚、悪夢、精神錯乱、孤立感、睡眠障害、集中力障害などの形であらわれてるものまであります。まるで精神がその出来事を再現し、それをもっと完全に、別の観点から理解しようともがいているかのようです。

             

            患者はまた、惨事の中で他の人々は亡くなったのに自分だけが生き延びているということに対して、「生存者罪悪感」に見舞われることがあります。この障害に患った人は、しばしば引きこもりがちになったり、現在の問題に意識を集中することができなくなったりするため、職場や家庭の人間関係で様々な問題を生み出すことがあります。

             

            リプログラミング

            催眠療法を活用することで、患者はその時何が起こったのかを再度眺めることができ、自らの心をリプログラミングして不安やストレスを緩和することができるようになります。

             

            また自らの症状の原因をよりはっきりと理解することができ、トラウマ的な出来事を受容することができるようになります。催眠は精神的、肉体的なリラクゼーションを与え、考えや感情の乱れを鎮め、再び自分の役割を果たそうと努力を始めている患者を支援することができます。

             

            催眠は患者に症状の終わりを告げ、彼らを平常に戻し、被害者意識から引き離すことができます。

             

            *産調出版 ヒプノセラピーより

            | sawasprit | 催眠療法 | 17:04 | - | - |
            抗うつ症
            0

              抗うつという言葉は、一時的なネガティブな気分から臨床的うつ病まで幅広い精神状態を表すのに使われます。

               

              臨床的うつ病というのは、異常で持続的な気分の落ち込み、日常生活に対する関心の欠如によって特徴づけられる大きな健康障害です。一群の症状が2週間以上続いたときに医師は臨床的うつ病と診断します。

               

              その症状には、絶望感、抑えることのできない激しい涙、無気力感、自己嫌悪感、極度の疲労感、心気症、そして極端な場合には妄想、幻覚などがあります。

               

              臨床的うつ病は多くみられる情緒障害です。生物学的な原因による抗うつ(その症状の場合は通常神経伝達物質のレベルを上げる薬剤の投与によって治療することができます)以外の抗うつは、人生上の出来事の結果として、そしてそれに対する心の持ち方の結果として起こります。

               

              例えば、仕事を失ったり近親者を亡くしたりすることによって抗うつ症が発症する例が多くあります。

               

              自我の再確立

              催眠療法は奇跡を起こすことはできませんが、人にその状況を受け入れさせ、その事柄に対して怒りを覚えさせないようにすることはできます。

               

              いくつかのケースでは、催眠療法は行動療法や認知療法と組み合わせて用いられます。純粋にリラクゼーションの手段としてもちいられる催眠でも抗うつ状態にある人にとっては有益です。

               

              催眠はまたトラウマ的記憶の問題を解決し、落伍者の感覚の根源を探るために活用することができます。

               

              患者が自分自身に対して良い印象を持つことができるように、一人一人の必要や個性に応じて自我強化誘導を作り変えることも可能です。しかしこの技法はポジティブな気分を増幅させるために用いるものですから、いくらでも患者の内にポジティブな気分がないと効果を上げることができません。

               

              催眠は患者の積極的な参加を必要とするものですから、抗うつ症の患者が完全な絶望感、エネルギーの喪失に見舞われ、何事に対しても真剣に取り組む意欲を持たない状況では、効果を期待することは無理な場合があります。

               

              *産調出版 ヒプノセラピーより

              | sawasprit | 催眠療法 | 16:21 | - | - |
              埋没されたトラウマ:退行催眠による治療
              0

                退行催眠によってクライアントは過去の出来事を再評価することができ、それに対するより優位な視点を確保することができるようになります。また、それによってその意味が理解できなかった子供の頃のトラウマ的な出来事に対する感情的反応を和らげることができます。

                 

                しかしここで療法士が知っておくべきことは、問題の根源を探る過程において、別の対処しなければならない問題を浮上させる危険性もあるということです。療法士は自らの臨床的洞察力によってどのような場合に退行催眠が適当かを決定します。

                 

                その技法は「あなたは今後ろに向かっています。あなたは段々若く若く、だんだん小さく小さくなっていきます、あなたはあなたの過去に向かっています」と言いながらクライアントを退行させていくという形をとります。

                 

                催眠に入る前に被験者は、もし必要ならどのようにして自分自身を防御するのが一番良いかを決めなさいと言われることがあります。その場合想像上の武器を携帯する場合もあります。

                 

                どのような要素が恐怖症を惹起したのかを特定するための方法として、年齢退行という方法がよく用いられます。クライアントは心を後方に引き戻され、最初に恐怖を感じた年齢の自分自身を見るよう仕向けられます。何が恐怖症の原因かがわかれば、次の段階はその記憶と結びついている古い感情を切断し捨て去ることです。

                 

                1つの方法は、クライアントにその出来事を映画のスクリーン上に再現するように想像させ、それに立ち向かっている自分自身を視覚化させることによって、そのネガティブな出来事と結びついている紐を切り落とし自由にするというものです。

                 

                退行催眠はまた、気分的に落ち込んでいる人に数年前どれほど充実感を感じていたかを思い出させ、その感情を取り戻すことができると確信させるために活用することができます。

                 

                幼児虐待

                幼児虐待のケースで催眠は非常に大きな役割を果たすことができます。というのは、それによって埋没されていた幼児の頃の記憶やトラウマを思い出させ、その後、それに対処することができるからです。

                 

                その時の場面や状況が再現されるならば、クライアントはそれらの出来事を理解し、それと結びついている感情を切断することができます。

                 

                過去の出来事を思い出す能力は一人ひとり異なっていますし、最近では偽りの記憶は植え付けられる偽記憶症候群という問題が大きく取り上げられました。その症状では、人々は出来事を生々しく想像し、実際それが起きた証言します。

                 

                ここで重要なことは、クライアントが催眠中に思い出す出来事は必ずしも実際に起こった出来事ばかりではないということです。楚しかし同時に、クライアントがそれを実際に起きたことと信じているならば、療法士はそれをもちいて治療を進めることもできます。

                 

                *産調出版 ヒプノセラピーより

                | sawasprit | 催眠療法 | 16:00 | - | - |
                恐怖症
                0

                  恐怖症というのは、ある特別な事物や状況に対して持つ持続的で不合理な恐怖心、あるいはそれを避けようとする願望のことを言います。

                   

                  生まれながらに恐怖症の人はいません。それは学習された反応です。

                   

                  一般的なものでは、閉所恐怖症(閉ざされた空間に対する恐怖)、広場恐怖症(広い空間に対する恐怖)、高所恐怖症(高い場所に対する恐怖)などがあります。また月恐怖症(月に対する恐怖)、あごひげ恐怖症(あごひげに対する恐怖)、13恐怖症(数字に13に対する恐怖)などの奇妙な恐怖症もあります。

                   

                  恐怖症は、普段は合理的に通常の社会生活に適応している人の内にも存在します。恐怖症の人はしばしば自分に自分の恐怖心が非現実的なものだと認識していますが、それに立ち向かうことができないでいます。

                   

                  状況をさらに複雑にしているのは、ある事物に対して恐怖心を持っている時、実はその根底に全く異なる事物に対する恐怖心が横たわっている場合があるということです。

                   

                  典型的には、ある不安が形成されたとき、その不安を身の回りの別のものに付着させるというものです。1例をあげれば、自分の仕事が嫌でたまらない人が、バスはただその職場にその人を運ぶ手段に過ぎないにもかかわらず、バス恐怖症になるという例です。

                   

                  恐怖症の人があまりにも頻繁に恐怖を感じ身心が衰弱していき、それが人生に大きな影響を及ぼすという場合があります。恐怖症を惹起する状況に直面すると、恐怖症の人々は発汗、震え、失神などの典型的なパニック発作の症状が現れ、中にはここまま死んでしまうのではないかと思い人もいます。

                   

                  その結果自信や自尊心がなくなり、さらに自分では望まない感情に多くのエネルギーを費やしていることに対してどうしようもない苛立ちを募らせることになります。

                   

                  恐怖症のため情緒面で、そして社会面、仕事面で日々の生活に支障をきたすようになったときは治療を受ける必要があります。

                   

                  脱感作療法

                  脱感作行動療法は、クライアントが恐怖を感じる場面を想像し、そこでゆっくりクライアントに順をおって自分の恐怖心と対面させていくという方法です。恐怖症の治療としては最も一般的なものですが、逆に大きな精神的ショック(トラウマ)を残す場合があります。

                   

                  催眠はそれに比べより穏やかな治療法です。恐怖症患者は対面誘導において、恐怖と直面している自分自身を想像するように言われます。そこでその恐怖がどれほど小さいものであるかを認識するよう言われ、次にその恐怖にもかかわらずあなたは完全に平静ですと告げられます。

                   

                  退行催眠によってあなたの過去に根差している恐怖症の原因を明らかにしていくことも行われます。

                   

                  *産調出版 ヒプノセラピーより

                  | sawasprit | 催眠療法 | 15:30 | - | - |
                  自信の欠如:自我の確立
                  0

                    自信の欠如という問題は表面的にはそれほど重大な問題に見えませんが、人々の生活を破滅に追いやり、大切な機会を失わせる大きな原因になる場合があります。

                     

                    そのような人々は社会生活に参加したり、異性と会話したりする自信が持てず、仕事に対して消極的になります。

                     

                    極端な例が社会恐怖症と呼ばれるもので、その症状の人は人が集まっている場所を避けて通るようになります。

                     

                    何らかの状況に強いられ人が多く集まっている中に入ると、動悸、発汗、口の渇き、赤面などのパニック発作の症状が現れます。社会恐怖は真剣に取り組まなくてはならない病気です。

                     

                    というのは、社会恐怖症の人はアルコール依存症や薬物乱用になる可能性がそうでない人の19倍にも達しているからです。

                     

                    軽い症状

                    催眠下で自分自身に対してポジティブな感情を持つようにさせる暗示を与えることによって、落ち着きのある、自信に満ちた、社会生活を楽しむことができる人にプログラミングすることができます。

                     

                    つまり、ネガティブな考えで自分自身を駄目にすることがないようにと教えるのです。

                     

                    パーティーや就職のための面接といった特別な場面で個性を光らせることができるように、催眠をもちいてそのような場面で平静に、落ち着いて気楽に外部世界と接している自分自身の姿を何度もビジュアライズさせます。

                     

                    すると実際にその場面に臨んだ時、そのようなポジティブな感覚を持つことができるようになります。

                     

                    自己催眠によっても、自分では無理だと感じている特別な状況に対して自信を持って臨むことができるようにすることができます。そうした特別な状況に対する感じ方を変えるために、ある単語を引き金として用いることがあります。

                     

                    赤面、発汗、身体の震えといった身体的兆候も催眠によって治すことができます。

                     

                    ビジュアライゼーションによって不安を感じる場面に何度も曝し、そのことによってクライアントの内にそのような状況に対する順応性を育てていきます。

                     

                    重い症状

                    自信を喪失している人の多くは、催眠暗示の力によって立ち直らせることができます。しかしより根本的なレベルから問題に取り組まなければならない重い症状の人もいます。

                     

                    そうした人たちは、幼児の時にひどい嫌がらせを受けたり、暴力を振るわれたり、性的虐待を受けたりした結果、自尊心がほとんど持てなくななっているという場合が少なくありません。

                     

                    また別の可能性としては、両親やその他の権威者によって絶えず危険に曝されたり、不必要な人間あるいは落伍者という烙印を押されたりすることによって特殊な感情が形成され、それが深いところで大きな影響を及ぼしてる場合があります。

                     

                    これらのケースでは多くの場合、退行催眠のような催眠分析的技法が必要とされます。

                     

                    *産調出版 ヒプノセラピーより

                    | sawasprit | 催眠療法 | 18:09 | - | - |
                    精神的問題
                    0

                      催眠によって治療することができる精神的問題の範囲には、自信の欠如から心的外傷後ストレス障害(PTSD)まですべての障害が含まれます。

                       

                      催眠は特に不安神経症に効果を発揮します。

                       

                      恐怖は現在直面している脅威に対する反応ですが、不安は明確に定義することが難しい事物に対する予感を意味します。

                       

                      パニック発作の時に経験する症状は、攻撃者との闘争、もしくはそれからの逃走のためのエネルギーを急激に充填させようとするか身体の自然な「闘争もしくは逃走」反応の現れです。

                       

                      全身の緊張、早い心拍、呼吸困難、激しい動議などのよく見られる症状が現れます。

                       

                      身体が外界からの刺激に対して敏感(感作状態)になると、自らを危険に曝すかもしれない状況を避けようとして(予期不安)パニック発作になる人もいます。

                       

                      結局、興奮や不安を喚起する可能性のある状況、人物、物体を避けようとしているのです。

                       

                      *産調出版 ヒプノセラピーより

                      | sawasprit | 催眠療法 | 16:03 | - | - |
                            1
                      2345678
                      9101112131415
                      16171819202122
                      23242526272829
                      3031     
                      << August 2020 >>
                      + SELECTED ENTRIES
                      + CATEGORIES
                      + ARCHIVES
                      + お知らせ
                      案内

                      屋号:おおさわ催眠センター

                      

                      所在地:千葉県流山市南流山1−7−6 ドゥリエール202

                      連絡先:04-7159-8422

                      *上記の番号はおおさわ整体院と共通になります。施術中はお電話に出られませんのでご了承ください。

                      *お知らせ

                      ・7月は通常営業です。

                      ・オンライン(ZOON/SKYPE)による催眠セッション始めました。ご自宅で催眠セッションができます。

                      ・初回30分を上限として、オンラインによる無料の質疑応答をおこなっております。催眠セッションに不安のある方はまずはビデオ通話でお話ししませんか。

                      *コロナ対策について

                      1、施術の戦後はアルコール消毒液にて手を消毒しています。

                      2、定期的に部屋の換気をおこなっています。

                      3、お一人づつの施術のため、他の人と接触することはありません。

                      4、毎朝体温を測り、施術者の健康管理に気を付けています。

                      + チャット

                      *チャットでもお問い合わせできます。

                      ・SKYPE ID:oosawaseitaiin

                      ・Chatwork ID:osawahypno

                      ・LINEはQRコードをタップしてください

                      + MOBILE
                      qrcode
                      + LINKS
                      + PROFILE