催眠療法で身体の不調を癒す

千葉県流山市南流山駅前の催眠療法(ヒプノセラピー)。うつ・パニックなど、ストレスによる体調不良を専門に扱う催眠療法(メディカルヒプノセラピー)です。不眠、恐怖症、頭痛、過去のトラウマなどでおこまりですか?松戸、柏、三郷、野田、鎌ヶ谷などからも通院便利。オンラインによる施術も行います。初回無料相談あり。
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私達は日常で何度も催眠状態になっています
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    催眠状態とは、あらゆる変性意識を指します。催眠というのはセラピーではなく、ある意識状態のことを言い、催眠状態にあるというのは、その人がよりリラックスした状態に入っていくことを言います。人は大抵少なくとも1日に2回、寝るときと起きたばかりの時に催眠状態に入っています。脳波によって脳の4つの状態というのが定義されています。ベータ波ははっきりと覚醒している状態。アルファ波はリラックスしているときの状態。あとシータ波とデルタ波は睡眠中に夢を見ている状態です。脳波のパターンで言えば、催眠状態はアルファ波状態であり、深い催眠状態になるとシータ波まで行くことがあります。催眠というのは明らかに睡眠とはちがうものなのですね。

     

    日常の様々な場面で、私達は変性意識の状態、催眠状態にあります。例えば車を運転して帰宅しようとしたとき、知らないうちに自宅に着いていたということがあります。通勤電車で気づいたら降りるべき駅に着いていた。パソコンに没頭していたらあっという間に1時間以上過ぎていた。あるいは子供がお気に入りのテレビ番組に夢中になってしまうと、親が話しかけてもまったく聞こえないといったことがあります。こうした状態は、変性意識が働いているから起きることなんです。まるで機会が自動制御装置やオートメーション機能で動くかのようです。

     

    忙しい現代人は1日のうち、その変性意識状態へのスイッチを無意識にオンにしたり、オフにしたりします。また日本人は文化的な背景も手伝って、より無意識にできるのではないかと思います。例えば、障子1枚隔てた向こう側から、話し声が聞こえてきても、聞かないようにするという独自の文化もあります。現代社会でも、例えば満員電車内ですし詰め状態であっても、瞬間的に変性意識状態をオンにして、隣にいる人の存在を遮断することができます。お風呂に入っているときやトイレにいるときも、リラックスした状態になっているので、変性意識状態にあるといえるのです。

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    屋号:おおさわ催眠センター

    

    所在地:千葉県流山市南流山1−7−6 ドゥリエール202

    連絡先:04-7159-8422

    *上記の番号はおおさわ整体院と共通になります。施術中はお電話に出られませんのでご了承ください。

    *お知らせ

    ・7月は通常営業です。

    ・オンライン(ZOON/SKYPE)による催眠セッション始めました。ご自宅で催眠セッションができます。

    ・初回30分を上限として、オンラインによる無料の質疑応答をおこなっております。催眠セッションに不安のある方はまずはビデオ通話でお話ししませんか。

    *コロナ対策について

    1、施術の戦後はアルコール消毒液にて手を消毒しています。

    2、定期的に部屋の換気をおこなっています。

    3、お一人づつの施術のため、他の人と接触することはありません。

    4、毎朝体温を測り、施術者の健康管理に気を付けています。

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