催眠療法で身体の不調を癒す

千葉県流山市南流山駅前の催眠療法(ヒプノセラピー)。うつ・パニックなど、ストレスによる体調不良を専門に扱う催眠療法(メディカルヒプノセラピー)です。不眠、恐怖症、頭痛、過去のトラウマなどでおこまりですか?オンラインによる施術も行いますのでご自宅で催眠療法が受けられます。初回無料相談あり。
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出産:分娩時除痛
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    出産に催眠を使いたいという意思をお持ちならば、それに先立って多くの時間を技法を学習するために使うことが重要です。妊娠5か月目には療法士を訪ねるようにしましょう。

     

    出産は何日の何時からと予定を立てて行うことができる性格のものではありませんから、多くの妊婦が不意に訪れるその時に備えて、療法士がいなくても大丈夫なように自己催眠を習っています。

     

    分娩時のトランス

    出産に先立つ催眠診療時に、陣痛とトランスの深化を関連付けていく催眠療法士がいます。そうすることによって妊婦は、分娩に入る前、陣痛が起こるたびに催眠状態が自動的に深まっていくことになります。

     

    分娩それ自体に際しては、催眠は筋肉が緊張し痛みが激しくなる時にそれをリラックスさせるために用いられます。妊婦が分娩時に経験する痛みの大部分は、分娩は痛いものだという妊婦の文化的先入観によって生まれているといっても過言ではありません。

     

    恐怖感が緊張と痛みを作り出し、それが恐怖感とストレスを作り出し、そして痛みがさらにひどくなるという悪循環が生まれます。催眠はこの悪循環を断ち、緊張と痛みを取り除くことができます。

     

    分娩の第一ステージでは、子宮頸部が花びらのようにゆっくり開く様子をビジュアライズすることが効果的です。第二次ステージでは、胎児を押し出すときに子宮の筋肉が効果的に活動するように催眠を活用することができます。陣痛が強まり確かなものになっている時に、海岸に波が打ち寄せる様子をビジュアライズするすることが効果的であったと語っている妊婦もいます。

     

    催眠はまた時間の歪曲を生み出すことで、分娩を短く感じさせることができます。出産後は乳の出を良くし、ほとんどの妊婦が授乳の初めに経験する鋭い痛みを緩和することができます。

     

    妊婦は自己催眠を使っていることを助産婦に告げておくことが重要です。というのは、本当は分娩が差し迫っているにもかかわらず、外見的にあまり苦痛を感じていないように見えるため、助産婦さんが分娩はまだずっと後だと判断してしまう恐れがあるからです。その為子宮頸部がどれくらい拡張しているかチェックするための定期的な膣検査は大切です。

     

    *産調出版 ヒプノセラピーより

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    案内

    屋号:おおさわ催眠センター

    

    所在地:千葉県流山市南流山1−7−6 ドゥリエール202

    連絡先:04-7159-8422

    *上記の番号はおおさわ整体院と共通になります。施術中はお電話に出られませんのでご了承ください。

    *お知らせ

    ・10月は通常営業です。

    ・オンライン(ZOON/SKYPE)による催眠セッション始めました。ご自宅で催眠セッションができます。

    ・初回30分を上限として、オンラインによる無料の質疑応答をおこなっております。催眠セッションに不安のある方はまずはビデオ通話でお話ししませんか。

    *コロナ対策について

    1、施術の戦後はアルコール消毒液にて手を消毒しています。

    2、定期的に部屋の換気をおこなっています。

    3、お一人づつの施術のため、他の人と接触することはありません。

    4、毎朝体温を測り、施術者の健康管理に気を付けています。

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