催眠療法士の日記

催眠療法や心理療法、スピリチュアルなこと、心と身体の関係についてなどを発信していきたいと思います。
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病気は身体からの大切なメッセージ
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    私は小学2年生の時転校生でした。

     

    その小学校で少し意地悪され、なかなか馴染めずにいました。

     

    でも、そのことを親に言うと、子供心に余計な心配をかけるような気がしたし、自分が弱い人間のような気がしたので、誰にも言えずにいました。

     

    そのうち、私は朝学校に行く時間になると、高熱を出すようになりました。母親が学校に休むことを電話で伝えると、熱が下がりました。

     

    私の潜在意識は、子供の私に熱を出させることで、私を守ってくれようとしていたんですね。

     

    体の痛みや病気には、必ず意味があると思うんです。潜在意識が、何かを伝えようとしてくれているのかもしれません。

     

    先日、ガンが再発した人がいました。この人は、とてもいい人で、自分の気持ちを抑えてでも、人に気を使うような性格の人なんですね。

     

    子供や親を心配させないように、まだそのことを言えないようです。「こんな時、思いっきり泣けたら楽なんだけどなぁ」と言いました。

     

    私には、その人の潜在意識が、「もっと自分の気持ちを大切にして」と言っているように思えました。その人は、頭痛や、脚のしびれ、アレルギーや、たまに気分の落ち込みもある人でした。

     

    潜在意識は、初めは小声で訴えてきます。それでも気づいてくれないと、大きな声で訴えてきます。それが今回の再発なんじゃないかと、私は思うんです。癌にさせてまでも気づいてもらいたかったんだと思います。

     

    癌はインフルエンザのように感染してなるわけではありません。自分で作り出したものなんです。

     

    私は、身体に痛みや不調がある時は、一人静かな所に行き、呼吸を整えてから、自分の内面と会話をします。「あなたは私を病気にしてまでも伝えたいことはなんですか?」と。

     

    潜在意識のメッセージを受け止め、押し込んでいた感情を適切に解放できると、不思議と良くなります。

     

    病気は敵ではありません。何か大切なことを教えようとしてくれているんです。私はそう思うんですね。

    | sawasprit | スピリチュアル | 16:21 | - | - |
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