催眠療法士の日記

催眠療法や心理療法、スピリチュアルなこと、心と身体の関係についてなどを発信していきたいと思います。
私は今日、人助けをしました。
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    今日は予約が入っていなかったので、お休みにして千葉ニュータウンのジョイフル本田に行きました。行く目的はペットショップにいるお気に入りの鳥に会うためです。千葉ニュータウンのジョイフル本田に着き、まずは1000円分のガソリンを入れました。ここの給油所はとても安くて毎回行くたびに必ず1000円分を入れるのが恒例になっています。ガソリンを入れ、お気に入りの鳥と30くらい戯れ、特に買うものもなかったので、流山に帰って来ました。

     

    流山に帰ってきて、ビールが家にないことに気づいてので、近くのスーパーに行き、ビールを買い、お金を出そうとしました。今日はお財布に15,000円を入れていました。さっきガソリンを1,000円分入れたので、14,000円残っているはずです。でもお金を払おうとしたとき、1万円札しかないことに気づきました。一瞬何が起きたのかわからなくなりましたが、すぐに気づきました。ジョイフル本田で1,000円分ガソリンを入れるときに、5,000札しかなかったので、5,000札を入れたのです。そしてそのお釣りを取るのを忘れたんですね。流山からだと千葉ニュータウンまで1時間以上かかります。私はこのように考えてみることにして、あきらめることにしました。

     

    ”小笠原健二48歳は、5年前、仕事で失敗し、その責任を取らされ会社をクビになりました。それでも妻の京子は「気にすることないわ、私も働くし、きっとなんとかなるわよ」と励ましてくれました。その言葉に励まされ、健二は何とか頑張ろうという気になっていました。でも悪いことは続くもので、未成年の無免許運転の車に妻の京子ははねられてしまい、命をおとしてしまうのです。その犯人は大物政治家の息子で、事件はもみ消されてしまいました。健二は絶望で苦しみ、自殺しようとさえ思いました。でもそれを思いとどまらせたのは、今年小学3年生になる息子の芳雄がいたからでした。この子の為に生きなければならないと、健二は昼は日雇いの肉体労働、夜はコンビニで懸命に働き、息子の芳雄を養っていました。それで今健二には大きな悩みがありました。この秋に、芳雄の小学校では遠足があり、その遠足代の4000円がどうして払えず、芳雄を遠足に行かせることができそうになかったのです。健二は悩み苦しみました。自分の不甲斐なさに落ち込みました。「4,000円を出してやることができずに、芳雄をみんなと一緒に遠足に行かせられないなんて、俺はなんてダメな父親なんだ」ときに貧困は人を変えてしまいます。健二は決心しました。「もうこうなったら、ガソリンスタンドの自販機を壊して、お金を強奪してやる」健二は10万円で買った中古のカローラに乗り、千葉ニュータウンのガソリンスタンドに行きました。ここまま車で突っ込んで、自販機を壊してお金を奪おうとしました。アクセルを踏もうとしたその瞬間、健二に聞き覚えのある声が聞こえました。「あなた、バカなことはやめて・・・」そう言う妻京子の声が聞こえました。健二はそこで正気を取り戻すことができたのです。健二は泣きました。「俺はなんて馬鹿なことをしようとしていたんだ。こんなことをしても芳雄は喜んでくれない」健二はもう一度頑張ろうという気になりました。そしてふと目をあげると、何やら自販機のところに紙のようなものが見えました。涙で曇っているのでよく見えません。涙を拭い、もう一度よく見てみると、お金がそこにあるではありませんか。健二は車を降り、恐る恐る手を伸ばしお金を取りました、「1,2,3,4・・・4,000円あるじゃないか、ああ、神様!!」健二は神様がそのお金をくれたものだと確信し、ありがたく頂戴しました。そして無事に、息子の芳雄は遠足に行くことができ、健二もその後良い就職先が見つかり、その後も親子仲良く過ごしたのです。”

     

    私はあの4,000円で、人助けをすることができたのです。私はあの親子の神様になったのです・・・・そう思うことにして、あの4,000円はあきらめます。

     

    ・・・・そして、この話には続きがあります。その夜、私が寝ていると、神様が私の前に現れました。神様は右手に4千円、左手に4万円を持って私にこう尋ねます。「君が今日忘れたのは、こちらの4千円ですか?それともこちらの4万円ですか?」正直者の私はこう答えました。「私が忘れたのはこちらの4千円です」。それを聞いた神様はこう言いました。「君のような正直者は、わしゃ大好きじゃ。君にはこの4万円をあげるよ、ほれっ。」と言って私に4万円を差し出しました。私が「えっ、でも」と躊躇すると、神様は、「人の行為を無駄にしちゃいけないよ、覚えておきなさい。さぁ、早くしまって」といって、強引に4万円を私に渡しました。こうして、私の4千円は、4万円となって、戻ってきたのです。ああ、めでたしめでたし。

    | sawasprit | プライベート日記 | 21:00 | - | - |
    昨夜、無事に日本に帰って来ました。
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      昨夜無事に日本に帰ってきました。昨日の朝は6:45分に起きて、シャワーを浴び、7時ちょっと過ぎにホテルをチェックアウトしました。タクシーを呼んでもらい、ドンムアン空港まで送ってもらいました。チェックインを済ませ、まだ出発には2時間以上あったので、サンドイッチを買って食べ、パソコンをしていました。そして時間になり、飛行機に乗り込みました。今回も座席の一番後ろを予約していました。隣に誰もいなければいいなと期待していましたが、その飛行機は満席で、すでに日本人の中年男性が座っていました。でもあのバカップルのようにうるさくなく、礼儀正しい方だったのでよかったです。飛行機の中ではほとんど寝ていました。飛行機慣れもあったんでしょうね。そして6時間後には日本に到着しました。

       

      税関審査を終え、借りていたモバイルWi−Fiルーターを返して、車を預けていたチェリーパーキングに電話して、空港まで車を持ってきてもらい、自分の車で家まで運転して帰ってきました。バリ島でもバンコクでみんな車の運転が荒く、みんな自分の事しか考えていないような交通事情なので、日本に来て車を運転していると、日本人の規律の正しさや文化の違い、日本の良さを思い知らされます。海外から帰ってくると、向この感覚がまだ残っているので、ついついスピードがでてしまうので注意したいところです。

       

      無事に家までたどり着き、疲れていましたが明日に残したくないので頑張ってあとかたずけをしてから、ゆっくりお風呂に入りました。やっぱりゆっくりと湯船に浸かるというのはいいですね。シャワーだけでは体の汚れは落せても、リラックスしたり、身体の疲れを取ることはできません。あがってからは鍋にお湯を沸かし、そうめんを茹でて食べました。私はいつもバリ島から帰った後は、そばを食べますが、今回は前に買いだめしておいたそうめんがあったのでそれを食べました。インドネシア料理もタイ料理もおいしいですが、長年みそと醤油で育ってきた日本人の私にとってはこの味がたまらなくうれしくなります。

       

      今回の旅行はエア・アジアを使って行ってきました。全部LCCを使ったのは今回が初めてです。まず、20:15分成田発の便に乗り、タイに現地時間の1時ころにつきました。朝まで待って6時過ぎの便に乗り、バリ島に現地時間の11:00過ぎにつきます。帰りはバリ島を朝8時過ぎに飛び、バンコクに現地時間の12:00前に着きます。そして次の日の朝10:45の便に乗り、日本へは夜の7時過ぎに着くと言った感じでした。直行便に比べればやはり疲れますが、値段を考えると、今後はエア・アジアでもいいかなぁという気がしています。行きのバンコクに着いてから、次の朝まで待つのがきついですが、その間を寝られれば大丈夫そうです。冷房の寒さ対策をしていけば大丈夫でしょう。それにしてもタイでもバリでもなんであんなに冷房を強くしているんでしょうね。たぶんあの人たちは食べているものは我々日本人と違うんだと思うんです。毎日唐辛子が入っている食べ物を食べているので、体の中から温かいんだと思います。私も向こうの料理を食べているときは、身体の中から温かくなって、尋常でないほどの汗をかきますからね。

       

      また今回は日本からモバイルWi−Fiルーターを借りて持っていきました。いつも向こうでは、ホテルや空港や街中のレストランで無料のWi−Fiを利用していたのですが、とても遅くて繋がらないこともあるので毎回イライラしてしまうんです。ですので今回は日本からWi−Fiルーターを借りていたのですが、借りて行ってよかったと思います。無料のWi−Fiよりもスムーズに使えるので、向こうでブログも書けたし、空港なんかでも時間をつぶすことができました。5日間で1万円ちょっとかかるのは私にとっては大きかったですが、次回も借りていくと思います。

       

      今回買ってきたお土産は、バリ島のワイン、肩から下げる袋、バリコーヒー、石鹸数種類、ハンドクリーム、ボディローション、ビールのおつまみのようなもの、です。いつもバリコーヒーと石鹸は買います。向こうの石鹸ってとってもいい匂いがするんですね。今日もその石鹸を使って身体を洗いました。私の身体は今とてもいい匂いがしていますよ。加齢臭もこれで解消です。また向こうのボディローションなんかは少し時間が経つと固まってくるので、余計な添加物とかが入ってないんじゃないかと勝手に思っています。ボディローションもとってもいい匂いですよ。

       

      まだ次はいつ行けるかわかりませんが、今年中にまた行けるよう、頑張っていきたいと思います。旅行は楽しいですね。

      | sawasprit | プライベート日記 | 21:31 | - | - |
      2016、8月25日、バンコクにて
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        今朝は5時に起きました。朝5:30にタクシーにホテルまで迎えに来てくれるように、フロントのお兄ちゃんに頼んでおいて、バリ人がちゃんと時間通りに来てくれるかどうか心配だったのですが、ちゃんと来てくれてよかったです。フロントのお兄ちゃんもありがとね。でも何度ベルを鳴らしても出てこないので、起こすのも悪いからカギをデスクの上に置いておいたよ。また来るね。

         

        そして空港に着き、スムーズにチェックインをして、時間が来るまで待っていました。今日は少ないバンコクにいる時間を有効に使いたいと思っていたので、また私の席が私一人だけのものになればいいなぁと思っていましたが・・・・・・・今日は最悪でした。どこの国の人達かは分からないのですが、バカップルは日本だけでなくどこの国にもいるんだなぁと、思わされました。私たちの席は一番後ろなんですね。一番後ろの席って、トイレがあるのでシートが倒れれないんですよ。それが倒れないって言って文句言ってるんですね。倒れるわけないのに一生懸命倒そうとしているんですよ。それで客室乗務員に文句言ってるんです。阿保でしょ。女もお行儀が悪くて前の席に靴のまま足を置くんですよ。その足が私の席にもちょっとかかってですね、腹立つんですけど気の弱い私は何も言えなくてそんな自分にまた腹が立ったりするんです。私がいるのもお構いなしに熱烈にブチュブチュやりやがってですね、まるで私を置物のように見ているんでしょうね。それがさらに腹立つんです。そしたらまた客室乗務員を呼んでですね、席を変えろみたいなことを言っているんです。だぶん・・・・英語が分からないから詳しいことはわかりませんが、雰囲気でそうだと分かるんです。客室乗務員の人もかわいそうに、いろいろ聞きに行って皆に断られて、それを伝えるとなんかブツブツ文句言っていましたが、納得したようです。ざまあみろってんですよね。そしたらまただまって寝てりゃいいのに起きる度にブチュブチュやりやがるんですよ。そんなわけで最悪のフライトで心地よい眠りを取るどころではありませんでした。

         

        外国に来るとですね、日本の良さが分かりますよ。日本のおもてなしの心は最高だと思います。入国管理ってあるじゃないですか。タイのドンムアン空港の入国管理の女はですね、偉そうに眼鏡外せだのここを見ろだの指示を出してですね、挙句の果てに私のパスポートを投げて渡すんですよ。なんかどこの国でも入国管理の人って偉そうだと思いませんか。そう思うのは私だけでしょうか。まあ、そんなこんなでとにかくここまではイライラしちゃっていました。

         

        ホテルまでは珍しく渋滞もなくスムーズにたどり着けました。まずはシャワーを浴びて身体をすっきりさせました。お腹がすいていたので、スクンビットのターミナル21という大きなショッピングセンターに行き、そこで両替もすませて食事をとりました。すんごくビールを飲みたくて、なんか名前が分からないタイ料理とシンハービールを頼んだら、17:00まではビールをだせないといわれてしょうがないのでアイスコーヒーを頼みました。タイって昼間はビールが飲めないんだったかな・・・・とにかく昼間から飲むビールは最高なのでビールが飲みたかったです。食事が終わってホテルに帰って少し寝ることにしました。なにせあのバカップルのせいで一睡もできなかったのでちょっと眠かったんです。でも時間がもったいないのでほんの30分くらいと思っていたら、起きたら7時でした。

         

        それから夕食を取りに行きました。前に行ったときに気に入ってまた来たら行きたいと思っていた、ローカルフードのお店があるんです。そこまで電車に乗っていき、ソムタムという辛い野菜と、バミーナームというタイ風のラーメン、あと名前は忘れましたが、もち米の上にパパイヤが乗っていてココナッツミルクをかけて食べるデザート、そしてシンハービールを2本飲みました。ソムタムは辛くしないでというのを忘れていたので、タイ人が食べるからさと同じにされてしまい。辛すぎて途中で残してしまいました。辛いもの好きにはたまらないでしょうが、私は舌がマヒして痛くなってしまいました。そのあと近くでお酒が飲めるところがあったので、ジントニックを飲んで、そしてホテルに帰ってきました。やはり半日くらいでは何もできませんね。今度はもう少しバンコクにいる時間を長くしたいと思いました。このブログを書いたら寝て、明日も朝早く起きて、10時の飛行機に乗って、日本へは夜の7時ころに戻る予定です。明日はいいフライトであることを心の底から祈ります。

        | sawasprit | プライベート日記 | 02:46 | - | - |
        2016、8月24日、バリ島にて
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          バリでは昨夜は雨が降ったようで、朝起きたら地面が濡れていました。今日もぐっすり眠れ、鳥たちの心地よい鳴き声で起きました。今日も午前中はサーフィンでした。いつも時間通りには来ないサーフガイドのトリ君は、今日は珍しく8時きっかかりに来てくれました。あたりまえのことなのに、なんだかとてもありがたい気持ちでした。

           

          私は昨日1日サーフィンをやっただけで、腰を中心に腕や肩などが筋肉痛になっていました。今日はちょっとやりたくないな、などと少し弱気になっていましたが、そんなことは言えず、またクタビーチに行きました。クタビーチに着いて波を見てみると、なんだか昨日よりも波が大きいようです。やっぱりやりたくないなと、また弱気の虫が出てきましたが、そんなことは言えず、頑張って海に入りました。昨日も書きましたが、私にとってはサーフボートの上に立って波に乗ることより、パドリングで沖まで出れないというのが私にとってはとても問題なんですね。ましてや波が大きいとそれが更に大変になるんです。そして2日目となると、ボードとあばら骨のあたりが擦れてとても痛いんです。やっぱりやりたくないなと、思ってしまいました。そして今日はあまり波に乗れず、ほとんどパドリングしては波に戻され、またちょっと進んではまた戻されということを繰り返したサーフィンでした。2時間もたずにギブアップして、お昼を食べに行くことにしました。今日のお昼はミーゴレンというインドネシア風焼きそばと、ミークアというラーメンのようなものを頼んで食べました。麺づくめですね、とってもおいしかったです。

           

          トリ君にホテルまで送ってもらい、また来るねと、サヨナラの挨拶を交わし、わかれました。その後少し休んでから、もう一人のお友達のゲデ君が3時に迎えに来てくれました。ゲデ君にバードパークというところに連れて行ってもらう約束をしていたのです。このゲデ君はバリ人には珍しく、時間をきっちりと守ります。ゲデ君のバイクの後ろに乗っけてもらって、30〜40分くらいかけてバードパークまで行きました。このバイクの後ろに乗っかるって、ものすごくスリルがあるんです。バリに来たことがある人ならわかると思いますが、みんなまるでレースをしているかのように、のもすごいスピードを出して車の間を走るんですね。ゲデ君も私が乗っているのもお構いなしに、バンバン飛ばしていきます。心の中で、どうか事故らないように、神様仏さまお守りくださいと願いながら、無事にバードパークまでたどり着きました。

           

          このバードパークにはインドネシアを中心とした南国の鳥たちが沢山いるほか、ワニや蛇やトカゲなども見れるんです。料金は大人でに435,000ルピア、日本円でだいたい4,000円くらいです。入るとすぐにカラフルな南国の鳥たちが気にとまっています。私は子供のようにウキウキしてしまいました。中には人間に慣れている鳥たちもいて、手を出すと指にとまってくれるんですね。ちょっとビビりながらもとまってくれた時はとてもうれしかったですね。そのほかにもクジャクがすぐ目の前で羽を広げてくれるんです。とてもきれいで感動ものですよ。そんなこんなで1時間以上子供のようにはしゃいでしまいました。

           

          その後はデンパサールの市場に行き、バビグリンというバリ伝統の豚を使った料理を食べました。辛い物が苦手な私にとってはちょっと辛かったですが、とてもおいしかったです。その後ジャムーもはじめて飲みました。ジャムーというのはインドネシアの滋養強壮剤のようなものだそうで、この疲れをとるために挑戦しました。ゲデ君が頼んでくれたので、どんなものが入っているのかよくわかりませんが、確かに身体が熱くなるような感じがありました。その後1杯飲んで、明日は飛行機が朝早いのでホテルまで送ってもらい、また来るねと言って別れました。明日はバンコクに行って1泊してから明後日日本に戻ります。明日は早朝なので今日はもう寝ます。おやすみなさい。

          | sawasprit | プライベート日記 | 23:53 | - | - |
          2016、8月23日、バリ島にて
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            スラマットマラム、こんばんは。今日はバリ島2日目です。昨日は飛行機でとても疲れていたんでしょう。丸太のようにぐっすりと寝てしまいました。今日の午前中はサーフィンの予定で、朝8時にはガイドのトリ君が迎えに来るので、7時に携帯の目覚ましをセットしていて、その目覚ましの音で目覚めさせられました。目覚めると、外では心地よい鳥たちの鳴き声が聞こえてきました。日本のカラスの鳴き声とは違い、とても癒されました。今回ホテルをけちったので、朝食はついておらず、水だけで済ませました。まあ、いつも私は朝食を取らず、トマトジュース1杯で済ませるので、いつもとそれほど変わりません。でも、今度は朝食付きのホテルにしようと思います。朝食も旅行の一つの楽しみだと思わされました。いつもガイドをしてくれるトリ君は、時間通りに来てくれたためしはないのですが、私は日本人なのでどうしても時間には遅れたくないという思いがあり、もしかしたら今日は時間通りに来てるんじゃないかなぁ、などと期待していたのですが、そんな私の思いもかなわずに、やっぱりトリ君は15分遅れでやってきました。日本人相手だと、相手に遅れてこられると、ちょっといらっとしてしまうのですが、不思議とバリ人相手だと、まぁしょうがないよね、くらいで済んでしまうものです。私は今回バリに行くのは久しぶりだったので、トリ君とは1年以上ぶりの再会です。久しぶり〜、と握手を交わし、私のようなビギナーがサーフィンできる、クタビーチに向けて車を走らせました。

             

            クタビーチに着き、駐車場で水着に着替え、サンオイルを頭や顔や皮膚が出ている部分にたっぷりと塗りました。私はスキンヘッドなので、とくに頭には入念に塗りました。頭が日焼けすると、あとで結構大変なことになるんですよね。そして、1年以上ぶりに海の中に入りました。私は特にサーフンが好きというわけではないので、日本では一切やらないんです。バリに来た時だけやる楽しみなんですね。なので全然上達しません。でも、海の中で浮かんでいるだけでも、楽しいんですよ。サーフィンって、沖に出るまでパドリングといって、サーフボートの上に乗って腕の力で水をかいで自力で沖に出なければならないんですね。これば素人にとっては大変なことなんです。なにせ海には波がありますからね。かいてもかいてもなかなか沖までたどり着かないんです。沖に出るまでに体力の95%を使ってしまって、沖に出たときにはもう体力を使い果たしてしまっているんですね。いざ波が来ても、そこから乗るだけの体力が残っていないんですね。それでも力を振り絞って、何回かは、乗ることができました。2時間ほどで体力の限界になり、その日のサーフィンは終了しました。

             

            それからトリ君とお昼を食べ、ホテルまで送ってもらいました。その後とても疲れていたので、2時間ほどホテルで寝てしまいました。そして4時に、もう一人のバリ人のお友達がホテルまで迎えに来てくれました。彼とは今日、お土産屋さんに連れて行ってもらぅてから、夕日を見に行く約束をしていたのです。全開行ったときは、雨季で残念ながら見ることができなかったので、今回こそは絶対に見たいと思っていたのです。お土産屋さんに行って買い物をしてから、ウルワツ寺院というところに行きました。バリにはいくつか夕日スポットがあるのですが、このウルワツ寺院もその一つです。ここではケチャダンスも見れるので、ついでにケチャダンスも見ることにしました。すでに立ち見の席しかなかったのですが、それでもいいと思い、チケットを買いました。ケチャダンスを見ながら夕日を見ようと思ったのですが、さっきまで晴れていたのに、夕日が沈むころにかぎって雲が出てきてしまい、今回も残念ながら見ることはできませんでした。また次の楽しみにしたいと思います。ケチャダンスも以前に見たことがあったので、途中で飽きてしまい、お腹もすいていたので、クタまでご飯を食べに行くことにしました。そこはよくゲデ君に連れて行ってもらうところで、私は何回いっても道を覚えられないのですが、美味しいインドネシア料理のお店です。そこでナシチャプチャイとミークアを食べお腹いっぱいになりました。そしてその後、お酒を飲みながらお話をして、眠くなってのでホテルまで送ってもらいました。

             

            明日はまた午前中はサーフィンです。午後はバードパークという鳥がいっぱいいる施設に連れて行ってもらうところです。今こうしてブログを書いていても、睡魔が襲ってきます。明日もまた朝早いので寝ようと思います。

            | sawasprit | プライベート日記 | 00:55 | - | - |
            2016、8月22日、バリ島にて
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              スラマット・シアン、皆さんこんにちは。今私はバリ島に来ております。バリ島は好きで数年前までは年に4回くらい来ていた時もあったのですが、今はそれができていません。今回は昨年の11月以来のバリ島旅行になります。10回くらいバリには来ているのですが、8月に来るのは初めてのことなんです。この時期ってわりかし高いんですね。今回この時期にこれたのは、LCCのおかげですね。今回はエア・アジアを利用してきました。今までは、なんかLCCって怖い気がして避けていたのですが、前回バリに来たとき、帰りの飛行でタイからエア・アジアを使ったのですが、それほど悪くないという印象だったので、今回はエア・アジアのホームページを毎日のようにチェックしていたんです。そうすると、ビックセールというものがあって安いときがあるんですね。それを狙って一番安いと思った日に予約を入れました。今まではガルーダインドネシア航空の直行便だったのですが、エア・アジアはマレーシア経由かタイ経由となります。私はタイ経由にしました。なぜなら、そちらのほうが待ち時間も全体的にかかる時間もタイ経由のほうが楽だったからです。あと、マレーシア経由は羽田発で、タイ経由は成田発ということも、千葉県民の私にとっては大きかったですね。

               

              21日日曜日20:15成田発の便でした。昨日は仕事を午前中で終わらせ、5時前には空港に着いてしまいました。私は旅行の中で好きなのは、行く前の空港が大好きなんです。これからの楽しみを妄想しながらワクワクして空港のお店で黒ビールを飲んでいる時が一番楽しいのです。ですのでいつも空港には早めに行きます。飛行機は少し遅れて出発は夜の9時近かったです。飛行機の中がクーラーで寒いのは知っていたので、ウインドブレーカーをきて飛行機に乗り込みましたが、それでもやっぱり冷えてしまいました。飛行機のなかで寝ようと思ったのですが、寒くて寝られませんでしたね。タイの空港に着くと、皆さんタイに行くようで、私のように乗り換える人は日本人ではいないようでした。着いた時のタイの時間は夜中の1時過ぎでした。バリ島に行く便が朝の6:15分なので5時間弱ありました。私はその間に少しでも寝て身体を休めようと思いました。でもできませんでした。バンコクの空港が飛行機の中以上に冷房が効いていたのです。誰もいないような場所を探して、椅子に寝転がって寝ていたら、冷房の風があたってとても寝ていられません。色々場所を変えその中でも一番風が当たらない場所を探し、そこに陣取りました。まだ寒いけど、その時は眠気のほうが強かったので少しうとうとしました。でもそのうちに足は氷のように冷たくなり、小学校時代のプール時のように歯がガタガタいいはじめたので、しょうがないので起きることにしました。2回はもうちょっと暖かかったので2階に行き、そこでパソコンをしました。その時はまだ3時くらいでした。結局寝られず飛行機に乗ることになりました。飛行機の中も寒くて寝られないだろうと思っていたので、バリについても今日一日は疲れを取るために寝るだけになってしまうと覚悟をしました。

               

              私はいつも一番後ろの席に予約を取るんです。そうすると誰もいなくて3列を独り占めすることができるんですね。それを期待して乗りました。そうすると残念ながらすでに身体の大きな外国人が座っています。がっかりしたのですが、その外国人は、そこが空いていると思い、座っていたようで、私が行くと前に席に移動してくれました。はれて私は3列を独占できる席を確保したのです。また幸運にもその飛行機は空調が強すぎなかったので、バリまでの4時間半の間のうち、4時間近くは寝ることができました。おかげで疲れは取れました。

               

              空港に着き、とてもスムーズに流れ、外まででれました。私はいつも混んでいるレーンに並んでしまったり、スーツケースもないんじゃないかと心配になるくらいになかなかでてこないのですが、今日はとてもうまくいきました。でも、そのあと、空港のタクシーを使うときにまんまとスーツケースを運ぶ人につかまってしまい、チップをとられました。前は空港の中にいたのに、そこができなくなったので、外でやっていたのですね。気づきませんでした。チップをせがまれると、気弱な私はついつい払ってしまいます。まあ、この人たちも仕事がないからしょうがないかと思うようにしています。

               

              そしてまた、タクシーでホテルに向かうタクシーで、中国人の観光客が、私が乗っているタクシーの前を強引に渡ろうとしたので、タクシーが急ブレーキをかけて止まるということがありました。私の乗っているタクシーは大丈夫だったのですが、後ろの車は、その後ろの車にぶつけられたようで、トラブルになっていました。交通ルールは悪いですからね。気をつけないといけませんね。

               

              ホテルに無事につき、シャワーを浴びて、髭をそってさっぱりすると、おなかが梳いていることに気づき、ご飯を食べるために外に出ました。その前に両替をと思い、両替所にいきました。でもまたそこで嫌なことがありました。10,000円を両替しようとしました。今のレートだと10,000で、1、300.000ルピア近くになるのに1,000,000ルピアしか渡さないのです。文句をつけるとなんか言い訳のようなものをしていましたが、私は10,000を返してもらってそそくさとでてきました。まだ前に来た時のお金が残っていて、飯を食うくらいはあったのでまた両替は後でしようと思い、大好きなサテカンビンを食べるために、前に行ったことのあるお店に行きました。サテカンビンとはヤギの肉の焼き鳥で、日本のウナギのように、向こうの人にとっては滋養強壮としてのたべもので、味も甘辛のたれが美味しくて私は大好きなんです。それを食べて満足し、帰りにコンビニでビンタンビールを買って、それを飲みながら今、このブログを書いているところです。この後は少し休んで。夜にはバリ人のお友達と夜ご飯を食べに行きます。そして明日は1年以上ぶりにサーフィンをしにいきます。

              | sawasprit | プライベート日記 | 15:58 | - | - |
              吾唯足知
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                今はお盆休みの人が多いと思いますが、みなさんいかがお過ごしですか?サービス業の人たちなどは、お盆休みなど関係なく働いているんだろうと思います。私も基本的には盆やお正月など関係なく働いているのですが、毎年8月の13日だけはお休みをいただいて父親とお墓参りに行っています。私たちのお墓は埼玉県の秩父市にあります。私たちが今住んでいる千葉県の松戸市からは、どんなにすいていても車で3時間はかかります。だからいつもお墓参りの時はちょつとした小旅行気分です。

                 

                今朝も5時半には起きて、6時前には車で出発しました。お彼岸の時などはいつも7時過ぎに出ていくの途中で混んでしまってひどいときには4時間以上かかるときもあるのですが、いくらお盆の混んでいる時期といえども、この時間ならすいていて、9時前には秩父に着いてしまいました。現地のスーパーでお花を買おうと思ったのですが、まだ開いていませんでした。少し待ってスーパーが開いてからお花とおばぎを買い、お寺に行きました。お寺の施餓鬼は午前10:00からで、また30分以上あったので、お墓をお掃除し、父親がお経をあげました。私の父親はお経をあげるのが好きで、毎日家で朝晩必ず2回お経をあげています。お墓に来ると30分くらいは必ずお経をあげます。亡くなった母親がまだ生きているころ、私がまだ子供だった頃は、よく早くお経を済ませてねなどと言ったりして、私自身もお経は好きではなかったのですが、私も年を取ったたのか、今では嫌いではありません。

                 

                それからお寺でお坊さんたちによるお経が1時間近くはじまります。これも子供のころはとても長く感じられ、あまり好きではなく苦痛にさえ感じていたのですが、今ではこのお経がとても心落ち着くように感じられます。やはり年をとったのでしょうかね。私も少しは大人になったのでしょうか。子供にころはお寺やお経などはなんか辛気臭いように感じられどうちらかというと嫌いだったのに、今ではお寺に行くことが大好きだし、お坊さんたちがとてもすてきに見えます。

                 

                毎年この施餓鬼の時はお土産としてうちわとお線香をいただけます。私はここでいただけるお線香の香りがとても好きで、今年も期待していたのですが、なぜかほかの人たちには不評だったらしく、もっと実用性のあるものがいいということで、今年はハンカチをもらいました。でもそれはただのハンカチではなく、そこには漢字4文字で吾唯足知と書いてあるハンカチでした。住職さんはこの意味を説明してくれました。私たちは欲望が強いので、今あるものに目がいかなくなります。もっとあれがほしい、これが足りない、と思うばかりで、今あるものに気づかなければ幸せにはなれません。今十分にもっているのに、それに気づくことができないんですね。催眠療法でも自分が現実だと受け入れたものが現実だと教えられます。同じ現象でも見ている人にとって見え方が違うんですね。幸せは外に求めるものではなく、要は自分自身の心の中にあるということですよね。東洋的な考え方でも西洋的な考え方でも同じなんですね。とても勉強になります。幸せは外にあるのではなく、心の問題なんですね。それはもう何百年もまえから言われていたことなんですね。文明がいくら発達していても、人間の心は何百年もまえから変わらないのかな。

                 

                ある程度の欲は必要だと思います。またあるていどそれがないとあらゆる意味で成長はないでしょうね。欲も必要でしょうね。でもそれがいきすぎてしまうのはよくないんでしょうね。今持っているものに感謝し、さらにもっと上を目指して成長してく。その丁度よい加減が大切なんでしょうね。

                | sawasprit | プライベート日記 | 22:15 | - | - |
                私の最近お気に入りの休日の過ごし方
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                  みなさんはお休みの日は何をされて過ごされるんですか?休みの日って、何をするか意外と悩むんですよね。何にもすることなくて困ることもあれば、やりたいことが沢山ありすぎて困ることもあります。どっちかといえば、やりたいことが沢山ありすぎて困る方がいいような感じがします。何にもすることがないときは「俺って友達少ないなぁ」とか「何も趣味もないつまらない人生だなぁ」といったような私を落ち込ませるような思考が次から次へと湧いて出てきてしまうものです。この思考に捕まらないようにするのは意外と大変だったりするんですよね。人には「思考というものはただの言葉に過ぎず、それと同一化した時に問題となるんですよ」などと偉そうなこと言ったりしているのですが、私も普通の人と同じで、よく思考の罠にハマってしまって落ち込んでしまうんです。

                   

                  でも、私は最近お休みの日の楽しみを一つ見つけたんですね。それはペットショップに行ってお気に入りの鳥さんをなでなでしに行くことなんです。動物に触れあうのは子供の頃から好きでして、特に犬や猫などは昔から大好きで、以前に2匹の猫を飼っていたこともあります。でも、私が今恋してしまっているのはそのペットショップにいる鳥さんなんです。

                   

                  その場所は千葉ニュータウンにあるジョイルフル本田というどでかいホームセンターにあるペットショップなんです。私はホームセンターも大好きで、特にこの千葉ニュータウンにあるジョイフル本田が好きなんです。以前からここでペット達を見たり、ガーデンコーナーで花を見たりして半日くらいを過ごしてしまいます。このホームセンターのホームセンターの売り場が少し前に改良されて、鳥や爬虫類などのコーナーが以前より充実したんですね。カメレオンや珍しいトカゲや珍しいカエルなどがいて、生き物好きの私の心をときめかせてくれるんです。そして鳥のコーナーも充実していて、南国のカラフルな珍しい鳥なども沢山いるんです。その中に私のお気に入りの鳥ちゃんがいるんですね。

                   

                  その鳥は緑色の羽で、中型の鳥で、体長は20〜25センチくらいでしょうか、目がくりっとしていてとても可愛いんです。私は初めて他の鳥にちょっかいを出して遊んでいました。他の鳥たちはすごく人になついていて、籠の間から指を入れると、指に甘噛みしてきたり、指の上に乗っかってきたりするんです。でも私のお気に入りの鳥だけは警戒心がとても強く、絶対に触れさせないどころか、近くに寄って来ようともしません。その時なぜか私の心の中に、必ず心を開かせてやるという気持ちが沸き上がってきました。

                   

                  それから私は週一でそのペットショップに通い、その鳥に私の顔を覚えてもらおうとしました。初めは完全に無視されましたが、3回目くらいからちょっとこちらに寄って来るようになりました。でも指を入れると、すぐに逃げてしまいます。それでも5,6日目くらいでしょうか、ついに頭の辺りをちょこっと撫でさせてくれました。この時はちょっとした感動を味わったものです。

                   

                  それからは私の事を危険人物ではないと認めてくれたようで、今では私が行くと向こうから寄って来てくれるようになり、頭をこちらに寄せて、足で頭を掻く動作をするんです。これは頭を掻いてくれということなんですね。私が頭を掻いてあげると、気持ちよさそうに眠ってしまうんです。この時の顔が何ともいえず可愛いんですね。

                   

                  でも、私はその鳥が鳴いたことを聞いたことが一度も無かったんです。鳥って普通はキーキーうるさいものですよね。周りの他の鳥たちはひっきりなしに鳴いていますが、その鳥は決して鳴かないんです。でも昨日、私が帰ろうとした時、ものすごく小さな声で「キッ」と鳴いたんです。行かないでと言っているように聞こえました。嬉しかったですね=。

                   

                  飼いたいなぁとは思いますが、私は旅行が好きで家を空けることもありますし、何といってもその鳥のお値段が298,000円なんです。298,000ルピアなら私にもてがでますが、298,000円だとちょっと無理そうです。早くいい人に買われてほしい、という気持ち反面、ある日突然いなくなっていたら、きっと寂しいんだろうな。

                  | sawasprit | プライベート日記 | 13:16 | - | - |
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