催眠療法で身体の不調を癒す

千葉県流山市南流山駅前の催眠療法(ヒプノセラピー)。うつ・パニックなど、ストレスによる体調不良を専門に扱う催眠療法(メディカルヒプノセラピー)です。不眠、恐怖症、頭痛、過去のトラウマなどでおこまりですか?オンラインによる施術も行いますのでご自宅で催眠療法が受けられます。初回無料相談あり。
新庄剛志という男の魅力
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    私たちはそれぞれ信条、信念、固定観念といったものを持っています。

     

    私たちの行動、反応、感情までもそれぞれの人が持っている信条の反映です。

     

    我々は物事をそのまま見るのではなく、信条や固定観念を通して物事を見ます。

     

    だから同じものを見たり、経験したりしてもその人によって変わるのです。

     

    その人の信条や信念は言葉に現れます。

     

    新庄剛志という男の言葉を聞いているとこの男が成功する理由が分かります。

     

    新庄剛志ロングインタビュー!「モノはいらない。金も最低限でいい。今ほしいのは“逆境”だ」

     

    この男にうつ病なんてたぶん皆無でしょうね。

     

    新庄剛志はみんな応援してくれるからけなしてくれる人が欲しいというようなこと書いてますが、みんなが応援したくなる気持ちがわかりますね。

     

    私も新庄剛志のプロ野球挑戦を応援します。

    | sawasprit | 催眠療法 | 16:13 | - | - |
    なぜ催眠療法で痛みが和らぐのか
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      こちらの記事では痛いの痛いの飛んでけ〜でなぜ痛みがなくなるのかをゲートコントロール説で説明しています。

       

      「痛いの痛いの飛んでけ〜」でホントに和らぐわけ

       

      催眠療法でなぜ痛みが和らぐのかを説明するのにゲートコントロール説で説明する人もいます。

       

      うつや不安などを感じている時はゲート(門)が開きっぱなしになるので余計に痛みや不調を感じやすくなり、リラックスや安心感、幸福感を感じている時はゲート(門)が閉まるので痛みを感じにくいのです。

       

      これが本当かどうかはまだ分かりませんが、催眠によるリラクゼーションは確かに痛みを和らげます。

      | sawasprit | 催眠療法 | 11:58 | - | - |
      何かに没頭できる人は催眠の素質がある
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        催眠にかかった経験はありますかと質問すると、ほとんどの人たちはかかったことがありませんと答えます。

         

        テレビの催眠ショーなどを見ると、催眠状態になると無意識状態になったり、意識が朦朧とするようなトランス状態になることだとおもってらっしゃる方が多いと思いますが、催眠状態というのは特別な状態ではなく、誰でも日常で経験している状態なんです。

         

        私たちは一つのことに意識を集中すればするほどその他のものは気にならない状態になることができます。

         

        仕事に没頭してしまって名前を呼ばれても気づかなった経験はありませんか?

         

        このように何かに没頭している状態というのは催眠状態なんです。ただ催眠という言葉を使っていないだけで、誰でも催眠状態になっているんです。

         

        このような記事を見つけました。

         

        スマホ漬けの人ほど催眠術にかかりやすいことが判明。その没入感は催眠のトランス状態と同じ(カナダ研究) (2020年7月24日) - エキサイトニュース

         

        この他にも、スポーツの試合などで集中できる人、音楽や絵画など芸術の分野で没頭できる人は催眠にかかる素質があります。

         

        催眠にかかるやつはバカだなどという間違った考えがありますが、実際には物事に集中できて、頭のよい知能レベルの高い人達の方が催眠にかかりやすいのです。

        | sawasprit | 催眠療法 | 18:52 | - | - |
        摂食障害を催眠療法で克服したニュース
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          イギリスでソーセージしか食べることができなかった少年が、催眠療法で短期間に克服したニュースはこちら

           

          https://news.livedoor.com/article/detail/19045595/

           

          イギリスとアメリカでは催眠療法が正式に治療法として認められているので進んでいますね。

          | sawasprit | 催眠療法 | 08:38 | - | - |
          催眠が悪いんじゃない
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            以下のようなニュースがありました。

             

            https://www.excite.co.jp/news/article/Real_Live_200061941/

             

            https://news.nifty.com/topics/rl/201010437191/

             

            ただでさえ怪しげなものとしてとらえられている催眠療法。

             

            うちも催眠療法を本格的に取り入れてから7年になり、最近になって段々受け入れられるようになってきましたが、

             

            このようなニュースが取り上げられると悲しくなりますね。

             

            整体でもこの手のニュースは多いですが、催眠にしろ整体にしろほとんどの人たちは真面目にやっている人たちばかりです。

             

            正しい催眠療法の認識が広まることを願わずにはいられません。

             

            以下のように催眠療法の効果を扱った記事もあります。

             

            https://www.epochtimes.jp/2020/05/56060.html

             

            https://jp.techcrunch.com/2020/05/16/2020-05-15-hypnosis-for-health-investors-have-placed-a-1-1-million-bet-on-mindset-health-that-it-can-work/

            | sawasprit | 催眠療法 | 07:53 | - | - |
            癌治療中のサポート:免疫力強化
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              癌は体中の細胞が制御できない細胞分裂を始め、生体の複雑なチェック機構から逃れることによって起こります。全人口の3分の1が人生のある段階で癌を発生していますが、加齢と共に発病率は高くなっています。

               

              催眠は癌の異なったステージで種々の形で役立てることができます。それはストレスを軽減し、治療の副作用を減らし、生活の質を高めることができます。

               

              また催眠は独力でおこなうことができますから、人々の自立感を高める効果があります。しかし催眠は癌に対して従来の西洋医学に代わるものとしてあるのではなく、それを支援するものとしてあるということを意識しておくことは重要なことです。

               

              戦闘能力を高める

              癌に冒されている人は強い恐怖、不安、欲求不満に直面しています。彼らは常に希望と絶望、勇気と恐れのローラーコースターの上にいます。催眠は診断に伴う最初の恐怖感を和らげるために活用することができます。

               

              それは患者の生活の中でストレスを感じる状況を特定し、患者がストレスを感じなくて済むように脱感作し、戦闘能力を高めることができます。

               

              催眠はまた放射線療法や、化学療法に対する患者の信頼を高めるために活用することができます。暗示によって、吐き気や嘔吐などの副作用を緩和することができます。再構築のための催眠暗示は、変化された身体のイメージを患者が受け入れることを容易にします。

               

              療法士の中には、リラクゼーション・テクニック、特にイメージを用いたものは、身体の免疫系を活性化刺せることによって術後生存率を高めると主張している人もいます。しかしこの主張の正しさを証明する十分な根拠はまだ示されていません。

               

              医学的検証

              進行性癌の60から90パーセントの患者が、痛みは軽減することができるということを報告しています。ほとんどの患者がモルヒネのような鎮痛剤の投与を受けています。しかしその治療は催眠と組み合わせることでより効果が高まると考える科学者がいます。

               

              シアトルのフレッド・ハッチソン・癌研究センターの研究者たちは、白血病治療のための骨髄移植を受けた患者の口腔不快感を軽減する治療において、催眠と既存の鎮痛剤を組み合わせた治療法は、他の心理学的方法や別の鎮痛剤との組み合わせよりも効果的であったということを示しました。

               

              免疫力強化

              免疫系の働きは非常に複雑です。抗原(異質蛋白)が身体に侵入すると、Bリンパ球(B細胞)が細胞分裂を開始し形成細胞を形成します。この形成細胞は抗体を産生し、侵入者を破壊します。

               

              B細胞は細菌を殺した後、そのうちの一部が身体の中に記憶細胞となって生き続け、再び同じ抗原が侵入しそれを発見したときには、即座に戦闘を開始します。

               

              B細胞の産生はTリンパ球(T細胞)と呼ばれる第二グループの細胞によってコントロールされています。つまりT細胞はB細胞のスイッチを入れたり切ったりします。

               

              あるタイプのT細胞は、自分の身体の細胞がウィルスに感染したり癌化したりした場合、それを破壊するという任務を負っています。これらのキラー細胞は、以前に一度も遭遇したことがない異物でもそれを認識し破壊します。

               

              癌細胞の中には、キラー細胞に異物と認識され破壊されるものもあります。その為キラー細胞の数の増減を緩衝することができるかどうかは大きな意味を持っています。

               

              ストレスに反応して分泌されるある種のホルモンは、例えばアドレナリン等は、T細胞やB細胞の細胞分裂、増殖を阻害することが実証されています。催眠療法によってもたらされるリラクゼーションは、これらの細胞の数を増加させるのに効果があると考えられています。

               

              医学的検証

              1980年代に、オハイオ州立大学の学生から血液を採取しそれを分析する研究が行われました。その研究では、例えば試験などのストレスの多い時は、キラー細胞の活動が鈍くなっていることが示されました。さらにこの研究では、試験期間中に行われた自己催眠の回数とキラー細胞の数の間に正の相関関係があることがしめされました。

               

              イギリスの教授レズリー・ウォーカー博士は、腫瘍患者に対する心理学的介入の成果を実証しました。最近行われた研究では、進行性乳癌の患者80名が2組のグループに分けられました。第一のグループは医療スタッフによる通常のサポートを受けるはずでしたが、第二のグループは、通常のサポートに加えて漸進的筋弛緩法と誘導イメージを用いたトレーニングを受けました。

               

              その結果、第二のグループでおこなわれた追加的な介入は患者の気分の生活の質を高め、対処方略を助け、免疫系に有利に作用しました。−追加的な介入を受けた患者のT細胞の数が多いことが示されました。しかしながら免疫防御に及ぼす心理学的な介入の効果が永く持続することを示す直接的な根拠は現在のところまだ示されていません。

               

              *産調出版 ヒプノセラピーより

               

              | sawasprit | 催眠療法 | 16:23 | - | - |
              歯科恐怖に打ち克つ
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                歯医者に行く人が好きな人はいないでしょうが、それをこの世の中で最も緊張する出来事の1つと感じ、極度の恐怖感に襲われる人もいます。そのような人は定期的な検診でさえ拒否し、その結果ますます歯を悪くしてしまいます。

                 

                催眠は歯科においては、治療前に心を落ち着ける鎮静効果として、また麻酔の代わりとして活用することができます。催眠は診察椅子に座っている間に歯科医師によって実施される場合もあれば、歯科に行く前に催眠療法士によって実施される場合もあります。

                 

                痛みの知覚を変える

                歯科における催眠の目的は、人々にその状況に対して自己の最高の力で臨むことを教えることです。痛みには実際に体験する痛みだけでなく、恐怖心や不安感で構成される先取りされた痛みもあります。

                 

                催眠療法はまず恐怖心と緊張を取り去ってリラクゼーションの状態を作り出し、恐怖ー緊張ー痛みー恐怖の悪循環を断ち切ることから始めます。後催眠暗示を使い診察椅子に座るとすぐにリラックスできるようにすることもできます。

                 

                その他の有効なテクニックの一つに、歯科医で10分間を1分間に感じさせる暗示もあります。催眠暗示はまた出血を減らすためにも有効です。

                 

                歯科医師が催眠を利用する場合、暗示の中に、歯間ブラシを定期的に使うように、指定された期間よりも前に診療予約をするようにということを含めておくことも効果的です。

                 

                医学的検証

                ある研究でスウェーデン出身の医師は、親知らずを抜かなければならない患者70名を2組に分けて検証を行いました。第一のグループは、手術当日の様子を報告するようにと告げられただけで家に帰らされました。第二のグループは、リラクゼーションと鎮痛のための暗示を含む自己催眠テープを与えられました。

                 

                手術後患者は手術に対する反応とその後の回復状態についての報告を求められました。研究者は、自己催眠テープを聞いた患者はそうでない患者に比べ、手術前にあまり不安感を感じず、手術時の出血も少なく、手術後の鎮痛薬もあまり必要とせず、予後の感染の割合も低かったことを確認しています。

                | sawasprit | 催眠療法 | 15:57 | - | - |
                出産:分娩時除痛
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                  出産に催眠を使いたいという意思をお持ちならば、それに先立って多くの時間を技法を学習するために使うことが重要です。妊娠5か月目には療法士を訪ねるようにしましょう。

                   

                  出産は何日の何時からと予定を立てて行うことができる性格のものではありませんから、多くの妊婦が不意に訪れるその時に備えて、療法士がいなくても大丈夫なように自己催眠を習っています。

                   

                  分娩時のトランス

                  出産に先立つ催眠診療時に、陣痛とトランスの深化を関連付けていく催眠療法士がいます。そうすることによって妊婦は、分娩に入る前、陣痛が起こるたびに催眠状態が自動的に深まっていくことになります。

                   

                  分娩それ自体に際しては、催眠は筋肉が緊張し痛みが激しくなる時にそれをリラックスさせるために用いられます。妊婦が分娩時に経験する痛みの大部分は、分娩は痛いものだという妊婦の文化的先入観によって生まれているといっても過言ではありません。

                   

                  恐怖感が緊張と痛みを作り出し、それが恐怖感とストレスを作り出し、そして痛みがさらにひどくなるという悪循環が生まれます。催眠はこの悪循環を断ち、緊張と痛みを取り除くことができます。

                   

                  分娩の第一ステージでは、子宮頸部が花びらのようにゆっくり開く様子をビジュアライズすることが効果的です。第二次ステージでは、胎児を押し出すときに子宮の筋肉が効果的に活動するように催眠を活用することができます。陣痛が強まり確かなものになっている時に、海岸に波が打ち寄せる様子をビジュアライズするすることが効果的であったと語っている妊婦もいます。

                   

                  催眠はまた時間の歪曲を生み出すことで、分娩を短く感じさせることができます。出産後は乳の出を良くし、ほとんどの妊婦が授乳の初めに経験する鋭い痛みを緩和することができます。

                   

                  妊婦は自己催眠を使っていることを助産婦に告げておくことが重要です。というのは、本当は分娩が差し迫っているにもかかわらず、外見的にあまり苦痛を感じていないように見えるため、助産婦さんが分娩はまだずっと後だと判断してしまう恐れがあるからです。その為子宮頸部がどれくらい拡張しているかチェックするための定期的な膣検査は大切です。

                   

                  *産調出版 ヒプノセラピーより

                  | sawasprit | 催眠療法 | 15:34 | - | - |
                  催眠麻酔:手術と催眠
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                    催眠をペインコントロールとして活用する最も象徴的な例が、手術時に麻酔の代わりに用いられる場合です。麻酔薬に対してアレルギー反応のある人や極端に虚弱な人のケースでは、催眠は無痛手術を可能にするために大きな役割を果たすことができます。

                     

                    催眠は麻酔薬よりも早くから手術に使われていました。最初に報告された例は、1829年フランスの医師ジュール・クロケットの乳房切開手術ですが、インドで活躍したスコットランド出身の医師エスデイル・ジェイムズはメスメリズムを使って何百例もの手術をおこないました。

                     

                    その後も催眠麻酔は初期の心臓切開術に使われました。というのも、そのような重篤な容態の患者に全身麻酔を用いることは危険が大きすぎると考えられていたからでした。

                     

                    現代では

                    今日このテクニックが使える療法士は数えるほどしかいません。また手術時に麻酔の代わりに使えるほど深い催眠状態に入れる人は、実際には全体の10パーセントくらいだという療法士もいます。

                     

                    ジョン・バトラーは「ある人が病気になり、催眠が手術を可能にする唯一の方法ということになれば、その人はテクニックがうまく働くように催眠に対して最高に前向きになるはずだ」と述べていますが、それはまだ経験的に実証されていません。

                     

                    手術に向けた準備

                    無痛覚を達成する1つの重要なポイントは、十分なトレーニングをおこなうことです。その期間中クライアントは、手のひら麻酔のような痛みを除去するための様々なテクニックを習います。最初クライアントは身体の小さな部分の痛みをコントロールする方法を学び、これが十分成功するようになると大きな範囲をコントロールすることに移っていきます。療法士はクライアントの反応を見るために針などで痛みを与え、それによって手術に対応できるかどうかを判断します。

                     

                    催眠麻酔テクニックを手術に活用する有利な点は、手術前の患者の不安、恐怖を鎮めることができるということ、毒性の副作用がないということ、そして手術後の痛み、不快感、吐き気などに有利に作用する、といった点です。

                     

                    このテクニックの不利な点は、クライアントをトレーニングするのに時間がかかるということ。そして手術に催眠療法士を立ち会わせることがなかなか許可されないであろうということです。

                     

                    手術と催眠

                    手術の分野では、催眠は麻酔の代わりとしてもちいられるだけでなく、回復の速度を早め、免疫系を活性化するため、そして術後の吐き気を抑制するために用いられます。催眠は手術の際の出血量を減らすのに効果があるという調査結果も示されています。

                     

                    手術予告は患者にとっては頭上を黒い雲が覆うような出来事です。催眠は患者の不安を鎮め、ポジティブな展望を与えるだけでなく、それを経験したいという意気込みを与えることさえ可能です。催眠暗示は術前、術中、術後の患者の気持ちを落ち着け、楽にするために活用することができます。

                     

                    その他の有意義な適用としては、もし患者が術中に何らかのネガティブな発言を聞いた場合、それを無視するような暗示を与えておくこともできます。麻酔下でも意識が覚醒している場合がありますから、手術中の不用意な発言が患者の回復に悪影響を及ぼすことは十分考えられます。

                     

                    早期回復

                    手術後においては、催眠は麻酔からの回復を助け、術後の痛みを軽減し、鎮痛薬の使用量を減らすために活用することができます。それはまた吐き気、嘔吐、腸の鋭い痛みを抑えるために用いることができます。ヒーリング暗示は免疫系を活性化するために利用することができます。

                     

                    回復期においては、催眠はポジティブな展望を想像し、免疫系を阻害する恐れのあるネガティブな感情に意識が集中することがないように活用することができます。

                     

                    心臓切開手術を受けた15名の患者にによる研究では、8名の患者は術前にリラクゼーションテープを聞き、他の7名の患者は聞きませんでした。テープを聞いた患者グループはネガティブな心理的反応をするものが少なく、麻酔から回復する時間も短く、輸血も少量で済んだことが示されました。

                     

                    科学的検証

                    顔面再建手術を検討したスウェーデンの研究では、術前に催眠を受けた患者グループは、対照グループに比べ出血量が少なかったことが示されました。

                     

                    血管は自律調整の下にありますから、潜在意識にそれを収縮させること、すなわち血流を抑えることを教えることは可能であると仮定することは理にかなっています・

                     

                    *産調出版 ヒプノセラピーより

                    | sawasprit | 催眠療法 | 16:13 | - | - |
                    ペインリリーフ:知覚の変換
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                      催眠はコデインやモルヒネ等の鎮痛薬よりも鎮痛に効果的な場合がしばしばあります。その真の優位性は、それらに比べ安全性がはるかに高いという点にあります。すなわち催眠には、判断を鈍くさせたり、機械を操作する能力鈍化させるといった副作用がなく、中毒性もありません。

                       

                      1965年にメルザックとウォールによってはじめて提唱されたゲート・コントロール説は、なぜ催眠が痛みを軽減するのに有効であるかを説明する1つの鍵を与えてくれるかもしれません。

                       

                      その学説は痛み刺激と主観体験の関係が明確にされていないという指摘を受けた後さらに発展させられましたが、要約すると、痛み受容器からの入力信号は、脊髄にあるゲート(門)でコントロールされるという説です。ゲートは上行神経及び下行神経の活動の度合いによって開かれたり閉められたりします。

                       

                      脳は痛みに反応してエンドルフィンという痛覚を和らげたり抑制したりする化学物質を放出することができます。こうしてゲートは、痛み刺激に対する末梢的反応と、認識・感情といった高次の脳活動の両者に影響を受けながら開いたり閉まったりします。

                       

                      こうしたことから、知覚される痛みの強度は精神状態によって変えることができるということができ、精神的な介入の道が開けるのです。

                       

                      神経情報を変える

                      催眠は身体が自ら備えている鎮痛薬であるエンドルフィンの放出を促進するという形で作用するのかもしれません。しかし明確なシステムはまだわかっていません。

                       

                      慢性的な長期の痛みが患者を抗うつ状態にしている時、この入力伝達部のゲートは通常よりも開いている状態が多くなり、その結果痛みの情報をより多く通過させることになります。

                       

                      催眠は痛みを完全に取り除いたり、それを感じなくさせたりする場合もありますから、催眠をペインリリーフに使う場合は、医者は催眠に先立って患者に隠れた医学的精神的障害がないかどうかを入念に調べておく必要があります。

                       

                      身体的障害から生じている痛みを取り除いてしまうことによって、適正に治療されなければならない病気が放置される危険性があるからです。

                       

                      *産調出版 ヒプノセラピーより

                      | sawasprit | 催眠療法 | 15:19 | - | - |
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                      屋号:おおさわ催眠センター

                      

                      所在地:千葉県流山市南流山1−7−6 ドゥリエール202

                      連絡先:04-7159-8422

                      *上記の番号はおおさわ整体院と共通になります。施術中はお電話に出られませんのでご了承ください。

                      *お知らせ

                      ・10月は通常営業です。

                      ・オンライン(ZOON/SKYPE)による催眠セッション始めました。ご自宅で催眠セッションができます。

                      ・初回30分を上限として、オンラインによる無料の質疑応答をおこなっております。催眠セッションに不安のある方はまずはビデオ通話でお話ししませんか。

                      *コロナ対策について

                      1、施術の戦後はアルコール消毒液にて手を消毒しています。

                      2、定期的に部屋の換気をおこなっています。

                      3、お一人づつの施術のため、他の人と接触することはありません。

                      4、毎朝体温を測り、施術者の健康管理に気を付けています。

                      + チャット

                      *チャットでもお問い合わせできます。

                      ・SKYPE ID:oosawaseitaiin

                      ・Chatwork ID:osawahypno

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